明治文學全集 91 明治新聞人文學集「明治新聞人文学集」

西田 長寿

発売日:1979年7月

  • 明治文學全集 91 明治新聞人文學集「明治新聞人文学集」
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巻の著者
矢野竜渓/著作代表 西田長寿/編
巻の書名
明治新聞人文学集
ISBN
978-4-480-10391-8

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商品説明

西田長寿編 犬養木堂・沼間守一・肥塚龍・島田三郎・石河幹明・高田半峯・朝比奈知泉・西村天囚・池辺三山・鳥居素川/他

目次

矢野龍溪篇(改良意見書)
犬養木堂篇(人間同等ノ主義
“東京士人ハ進取的政治思想ヲ振起スベシ”
通商論
讀東京日々新聞
再駁東京日々新聞
情理ノ辨
“年頭ノ辭”
執政官が意見を公示するの例を開くハ何れの時ぞ
憲法發布第一週年ノ頌辭
後藤伯爵
栗本鋤雲先生
都人士
民報刊行の趣旨
憲法第六十七條「同意」の解釋
再び憲法第六十七條の「同意」を釋す)
沼間守一篇(普ネク天下ノ俊傑ヲ招集シテ國憲ヲ制定セサル可ラズ
東京府會ハ權外ノ事ヲ議スルニ非ザル乎
藤原氏王室ヲ待ツノ制猶今日ニ存スル乎
地方官諸君ニ告ク
内閣ノ改革ハ果シテ國會ノ開設ヲ豫望スルニ足ル乎
告國會願望者諸君
凡庸政治家ノ通弊
地方官ハ宜シク議會ノ下ニアルベシ
“板垣退助君ヲ上野精養軒ニ招待セシ時ノ演説”
東京府民ニ告ク
直輸出未ダ必シモ喜ブベキニ非ズ
社會進歩ノ度ニ隨ヒ撰擧權ヲ伸濶スヘシ)
肥塚龍篇(婚姻性質辨
非天説
告東京府民
政事上ノ主宰ハ誰ソ
人ノ人才平均法ヲ問フニ答フ
兵制新論
政府ハ如何ナル基礎ノ上ニ架設スル者ナルヤ
非貧民救助論
日本鉄道會社ヲ論ス
天道是耶非耶)
島田三郎篇(國會第一期の政治意見
憲法第六十七條の疑問
足尾銅山鑛毒事件
憲政本黨を脱せし理由
慈善事業の方針と國民の思想
公娼の非義を論ず
横濱市民諸君に告ぐ
毎日新聞の過去及ひ將來
愛讀者諸君に告ぐ)
石河幹明篇(對外前途の困難
今日の修身處世法を如何す可きや
日本人の品行
斷じて恕す可らず
今囘の恩賜に付き福澤先生の所感
修身道徳の主義
痩我慢の説に對する評論に就て
事に原因あり
平民主義の謀反人
袞龍の袖に隱る
政府城の割據
逐風捉影の愚
極端苛烈の氣風
上流の泉源濁る
局外の老政治家
上下親愛
當局者に望む
乃木大將の自殺)
高田半峯篇(内閣更迭論
本紙改良の趣意
大新聞と小新聞
憲法發布に就て日本人民の心得
憲法發布式に集會條例を廢すべし
願くハ憲法と情死せん
讀賣新聞今後の目的
衆議院議員選擧法講義(抄)
強硬主義ハ可なり攘夷主義ハ可ならず
國家的教育と個人的教育
殖民を盛にすべし
海陸軍論 其二)
朝比奈知泉篇(大學の獨立を論す
其實を擧げよ
秩序
創業開刊の一周年に當り敢て讀者諸君に告ぐ
彼の狹隘なるものを笑ふ彼の躁急なるものを笑ふ
白日に識者の眼を偸まんとする暴論者あり
議院非神聖
立憲革新黨は大憲紛更黨なり
何の躁妄ぞ
大國優容の象を失ふ勿れ

商品詳細

シリーズ名
明治文学全集  91
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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