戦前日本人の対ドイツ意識
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-7664-1144-7
- 著者情報
- 岩村 正史(イワムラ マサシ)
洗足学園短期大学講師。1973年生まれ。慶応義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。博士(法学)
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商品説明
昭和戦前期、ナチス・ドイツと接近していく日本の言論界の動向に焦点をあて、当時の対独論調を初めて体系的に考察した本格的実証研究。
ナチスと接近していく日本言論界の動向に焦点を当て、当時の対独論調を体系的に考察する。
目次
第1部 大新聞の対ドイツ意識(ナチス政権誕生以降の対独報道姿勢
日中戦争下の親独機運
日独伊三国同盟への傾斜)
第2部 言論出版界とヒトラー(ヒトラー・イメージの変遷
『わが闘争』日本語版への考察
ヒトラー漫画問題)
第3部 知識人の対ドイツ意識(日独同志会関係者の親独論
馬場恒吾のナチス・ドイツ批判
鈴木東民の反独親ソ論)
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書21COE-CCC多文化世界における市民意識の動態 10
- 出版社名
- 慶応義塾大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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