沖縄ノート

大江健三郎/著

発売日:1979年0月

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ページ数
228p
著者情報
大江 健三郎(オオエ ケンザブロウ)
1935年、愛媛県に生まれる。1959年、東京大学文学部フランス文学科卒業。現在、作家

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商品説明

米軍の核兵器をふくむ前進基地として、朝鮮戦争からベトナム戦争にいたる持続した戦争の現場に、日本および日本人から放置されつづけてきた沖縄。そこで人びとが進めてきた苦渋にみちたたたかい。沖縄をくり返し訪れることによって、著者は、本土とは何か、日本人とは何かを見つめ、われわれにとっての戦後民主主義を根本的に問いなおす。

目次

プロローグ 死者の怒りを共有することによって悼む
1 日本が沖縄に属する
2 『八重山民謡誌』’69
3 多様性にむかって
4 内なる琉球処分
5 苦が世
6 異議申立てを受けつつ
7 戦後世代の持続
8 日本の民衆意識
9 「本土」は実在しない

商品詳細

シリーズ名
岩波新書 F 28
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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