じごくのそうべえ 桂米朝・上方落語・地獄八景より
発売日:1978年5月
- ページ数
- 1冊
- ISBN
- 978-4-494-01203-9
- 著者情報
- 田島 征彦(タジマ ユキヒコ)
1940年生まれ。高知県出身。京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)染色図案科専攻科修了。絵本に『祇園祭』(第6回世界絵本原画展金牌受賞)、『じごくのそうべえ』(第1回絵本にっぽん賞受賞)、『火の笛/祇園祭絵巻』(西口克己・共作/第30回小学館絵画賞受賞)、『はじめてふったゆき』(竹内智恵子・共作/1989年ライプチヒ国際図書デザイン展銀賞受賞)、『てんにのぼったなまず』(第11回世界絵本原画展金牌受賞)、『中岡はどこぜよ』(関屋敏隆・絵/1990年ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞)など。兵庫県在住
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
子どもたちはこのお話が大好きで、何度読んであげてもげらげら笑います♪さすが落語!!そして軽快な関西弁!!読んでいる大人も笑えます(笑)じごくってこわい…はずが、そうべえたちは、えん魔さまや鬼たちのたくらみをことごとくくぐり抜けてしまい、とうとう最後には「うへえー」と逆に鬼たちをお手あげにさせてしまい、見ていてスッキリします(^^)子どもたちが一番好きなシーンが、そうべえたちが大きな鬼の“じんどん鬼”のお腹の中に入って、お腹の中のいろいろなものをいじると、“じんどん鬼”が「ぶうー!!」とへをこいたり、「いたたたたっ!!」と腹痛をおこしたり、「はっ、はっ、はっくしょーーん!!」とくしゃみしたり、「あひゃはははっ!!」と笑い転げたりするシーンで、もう子どもたちは窒息寸前です!!(笑)子ども(4歳から)と一緒に笑って楽しめる一冊です☆(フラスープとパイナッぷり♪さん 20代・神奈川県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 童心社の絵本 3
- 出版社名
- 童心社
- サイズ
- 26×26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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