しゅっぱつしんこう
発売日:2019年10月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
『ふたごのでんしゃ』の続編です。『ふたごのでんしゃ』で市電のうしわかとべんけいは図書館になりました。その後、べいけいとうしわかにならって、各地で次々と電車図書館、図書館バスなどの動きへと続いて行きます。ここに出てくる大人たちは図書館や子どもたちにも理解があり、図書館活動はどんどんと推進していくのです。あとがきを読むと、渡辺茂男さんの思いがとても伝わってきますし、「にほんは、いいくにです。むかしからこどもたちのことを、こだからといって、とてもだいしにするくになんですよ」という総理大臣の言葉があります。このような総理大臣がいる国、そして図書館活動にも理解のある政治家がいる国、それは現在でもやはり夢の国でユートピアといえるのではないでしょうか。効率や財政の問題で、委託管理に回され、マニュアル通りの動きしかない箱ものの図書館が増えた気がしています。一方でコミニュケーションの大切さが問われていても、財政の逼迫を理由に、窓口対応はマニュアルどおりで、利用者と口を聞くことも許されない図書館もあるそうです。政治も人なら、図書館も人だと思うのです。こんな図書館を作りたい、子どもたちに本を届けたいという意識のない図書館は図書館とは言えないと思うのです。文化はお金がかかるし人が育つのにも長い年月がかかるものです。子どもを大切にしない国に未来はない、この本を読んで今の日本のことを思うと、そんなことを思いました。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子9歳)
商品詳細
- 出版社名
- あかね書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。