赤い蝋燭と人魚

  • 赤い蝋燭と人魚
  • 赤い蝋燭と人魚
ページ数
53p
ISBN
978-4-494-02117-8

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

北海にすむ人魚のせつない愛をえがく、未明の幻想の世界。命つきるまで描いた岩崎先生の絶筆。
【対象】中学生

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
赤い蝋燭と人魚のお話は 小川未明氏の作で いわさきちひろは1974年8月8日に帰らぬ人となった彼女の絶筆となった作品です私が、独身の頃に読んでもっていた大切な本ですお話は人魚の悲しい運命  人間と顔がよく似ている人魚が自分の子供を人間界に産み落と おばあさんに拾われます神様の授かり物だと おじいいさんと大切に育てるのです  蝋燭を作り売って生計を立てていた夫婦でした。 美しい娘になりましたが 人魚の子供と知って大切に育てていたはずなのに 香具師(やし)に娘を高い値段で売ってくれと何度も頼まれ 心変わりして売るのですなぜ? 老夫婦が心変わりし 鬼のような心に変貌したのでしょう?どうして 大切に育ててあげなかったのでしょう昔話ならば おじいいさんとおばあさんが 大事に育てるというのが多いのに・・・・小川未明氏は このお話で 人間は恐ろしく変貌するものだと言うことを言いたかったのでしょうか?神の罰が当たるということ 人間の愚かさを私たちに伝えたかったのでしょうか?大人向けのお話しのような気がします。今度このお話しを語りでして下さるので楽しみにしています自分の絵本を読み返し感銘を覚えていますいわさきちきろさんが、ガンの病を押して 日本海を、未明の心に触れようと訪れ描いた絵の作品との後書きにも驚きました未明の次女である岡上鈴江さんの後書きも、未明の芸術への思いがつづられ 人間の命は、死によってこの世からなくなりますが・・・後世に残せる芸術の深さがつづられています古い本で 絵本ナビでは 酒井駒子さんの画の作品の紹介が有りましたが 私は自分の大切ないわさきちひろ画の絵本を紹介します(にぎりすしさん 50代・京都府 )

商品詳細

シリーズ名
若い人の絵本
出版社名
童心社
サイズ
21cm
対象年齢
中学生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。