台湾りずむ 暮らしを旅する二十四節気

栖来ひかり/絵と文

発売日:2023年7月

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ページ数
207p
ISBN
978-4-908443-82-4
著者情報
栖来 ひかり(スミキ ヒカリ)
文筆家、道草者。山口県出身、京都市立芸術大学美術学部卒。失われていく風景や忘れられた記憶を掘り起こし、重層的な台湾の魅力を伝える

¥1,980 税込

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商品説明

旅を楽しくする、台湾歳時記12か月。「台湾に季節はあるの?」「台湾先住民の正月はいつ?」「なぜダウンジャケットにサンダル?」「台湾茶『東方美人』は偶然うまれた?」こよみで知る、台湾の自然風土、歴史文化、風習行事、人々のいまと素顔。

「南国の台湾に季節感なんてあるの?」
そう思う日本の方も多いかもしれません。でも実は、月の満ち欠けと「二十四節気」にそった自然のめぐりに行事や風習など、台湾ならではの季節の移ろいと暮らし方があり、その営みは台湾の複雑な歴史や人々の多様なバックグラウンドに支えられています。

「小さなテーブルにお菓子や線香を立てて、紙を焼いてるのはどうして?」
「先住民のお正月はいつ?」
「台湾茶『東方美人』は偶然うまれた?」

知れば知るほどおもしろい、台湾文化。
日本と根っこで繋がったアジアの国々の文化を感じつつ、その種が日本の風土で育ってきた道のりに思いを走らせながら、台湾の風土や移ろう季節にまつわる色んなことを知って、次に台湾に行くのが楽しみになる。そして現地に降り立つと台湾風景が少し違って見える。
そんな台湾の歳時記と、台湾の「今」をあわせて台湾在住の著者がお伝えします。

目次

季節のこよみで台湾をもっと知る。
東アジア地図/台湾周辺地図/台湾全図
本書での用語について

二月 立春/雨水/二月の七十二候
三月 啓蟄/春分/三月の七十二候
四月 清明/穀雨/四月の七十二候
五月 立夏/小満/五月の七十二候
六月 芒種/夏至/六月の七十二候
七月 小暑/大暑/七月の七十二候
八月 立秋/処暑/八月の七十二候
九月 白露/秋分/九月の七十二候
十月 寒露/霜降/十月の七十二候
十一月 立冬/小雪/十一月の七十二候
十二月 大雪/冬至/十二月の七十二候
一月 小寒/大寒/一月の七十二候

あとがき

主な参考文献/主な参考サイト

商品詳細

出版社名
西日本出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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