体はごはんでできている 心と体が元気になるふだんの料理

齋藤菜々子/著

発売日:2024年9月

  • 体はごはんでできている 心と体が元気になるふだんの料理
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ページ数
127p
ISBN
978-4-262-13092-7
著者情報
齋藤 菜々子(サイトウ ナナコ)
料理家、国際中医薬膳師。飲食店を営む両親のもとに育ち、大学卒業後に一般企業に就職。忙しい日々の中で食事が心身の充実につながることを実感し、料理の道を志す。日本中医食養学会・日本中医学院にて中医学を学び、国際中医薬膳師を取得。身近な食材のみを使った作りやすいレシピにこだわり、家庭で実践できる薬膳を提案している

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商品説明

野菜一つでかんたんおうち薬膳。料理家そして中医薬膳師の視点から、食事で作る健康、料理がラクになるヒント、ふだん使いの薬膳レシピを詰め込みました。

料理家、薬膳師としてメディアで活躍する齋藤菜々子先生独自の視点から、
・食事でつくる健康(季節と心身のゆらぎの関係、ゆらぎを整える方法)
・料理を楽にするヒントや考え(料理と生活、キッチンのこと)
・ふだんづかいの薬膳レシピ
を詰め込みました。
キッチンや頭のなかをのぞくような気持ちで読める一冊です。

目次

“春”立春(2月初旬)〜立夏(5月初旬)までの約3か月間(春は意識的に、ふうっと息をつく
食材選びからはじめる「がんばらない健康」
「いつもの味」が居心地いい日々をつくる
心地のいいキッチン
道具選びのコツ、私のおすすめ)
“梅雨”春と夏の間に訪れる雨季。約1か月間(雨がしとしと、体はからっと軽やかに
毎日の料理は地味でいい
ちゃんと、味見する
スーパーはセルフファーマシー
冷蔵庫のデトックス)
“夏”立夏(5月初旬)〜立秋(8月初旬)までの約3か月間(太陽じりじり。汗とエネルギーを放出
“しんどい”を救う料理たち
心と体の関係性
食べ飽きない味を作れるようになる)
“秋”立秋(8月初旬)〜立冬(11月初旬)までの約3か月間(秋の空気、乾きはじめる体をうるおす
定番はもっとシンプルでいい
たっぷりの水分を腸に運ぶ、米食のすすめ
西洋医学と東洋医学、どちらも味方に
飲み物選びでできるセルフケア)
“冬”立冬(11月初旬)〜立春(2月初旬)までの約3か月間(食べて眠る、たくわえの冬
だしをとれる日、とれない日
冷えない体作り
自分のバランスをとる方法
献立の立て方)

商品詳細

出版社名
池田書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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