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「日本一きびだんご」は大正12年(1923年)に創製。名前の由来は、北海道開拓の精神と関東大震災の復興を願い命名。
夏の暑さ、冬の寒さにも強く、長期保存しても変質しないお菓子として考案されました。
菓子でありながら時には食事代わりにもなり、大人にも子どもにも、ご年配の方にも喜ばれるものを目指しました。発売からもうすぐ100年、長年にわたり、地元北海道にて愛されています。

株式会社でん六は1924年(大正13年)に山形市で創業し、1962年(昭和37年)に現在の社名となりました。『でん六豆』は1956年(昭和31年)に夏場の冷菓攻勢に負けないもの、年間を通じてお客様よりお求めいただける商品を目指し発売しました。
地方的な嗜好と極めてよくマッチし、手ごろな商品価格であったことから、多くの方に好まれてきました。

「サク山チョコ次郎」は株式会社正栄デリシィ(本社:茨城県筑西市)が2017年9月4日に発売したチョコビスケット商品です。同商品の「チョコジロー」は同社で初めてのオリジナルキャラクターです。
チョコデール山に住む食いしん坊な“珍獣”で、チョコビスが大好きで「~チョ」が口癖の茶色いモフモフした丸くてゆるいフォルムに目が離せない癒しのキャラクターです。

創業者である金井芳雄の愛称からとった「よっちゃんいか」とも呼ばれる
「カットよっちゃん」は山梨県で誕生した駄菓子です。
発売当初、海が無い山梨県で、いかの製造?との話題性。また独特の酸っぱさが子供に受け、駄菓子屋中心に全国に広がりました。
子供のおやつから大人のおつまみ等に、幅広い客層に支持されてきたロングセラー商品です。

1945年(昭和20年)に日本初の本格的なルウタイプのインスタントカレー「即席カレー」を発売。あんパン1個5円の時代に5皿分35円は安くないにも関わらず受け入れられ、全国に販路を広げます。
1962年(昭和37年)には「マースカレー」と「マースハヤシ」を発売。
やがてインスタントカレーの主流が固形となり、これら粉末カレーは苦戦を強いられますが、現在も「自然な食品づくり」を第一に固形商品を作らない方針を貫いています。

『ケロリン®』は1925年(大正14年)に富山県で誕生した解熱鎮痛薬の名称です。
この医薬品の広告として、銭湯で見かける黄色いケロリン桶が1963年(昭和38年)に誕生しました。当時の銭湯は木桶が一般的でしたが、衛生面でプラスチック桶に転換が進められていた当時、頑丈なケロリン桶は好評を博し瞬く間に全国に広がりました。
発売当初は白色の桶でしたが、湯垢による汚れが目立つため今日の黄色になりました。

パインアメは1951年(昭和26年)に発売されました。
1951年(昭和26年)当時、高級品であった 『 パイナップルの缶詰 』。そのパイナップルの味と形、おいしさをそのままキャンディとして再現し、幅広く消費者に安価で楽しんで頂くために商品化しました。
発売から60有余年、現在も変わらず幅広い世代の間で愛され続けている、当社主力商品です。

カバヤ食品は、戦後間もない1946年に、平和的で穏やかなイメージのある動物「カバ」を社名にし誕生しました。
『ジューC』は1965年(昭和40年)に誕生した商品です。
当時、カバヤの人気商品だった粉末ジュースを、手軽にさらにおいしくできないかという想いから、ビタミンCを入れ錠剤のように固め発売したのがジューCです。「ジュース+ビタミンC→ジューC」が名前の由来です(現在ビタミンCは入っておりません)。

「なつかしい」「小さい頃からの駄菓子の定番」と多くのお客様からの喜びの声を頂いております。
変わらぬ製法、変わらぬ味を守り続けて50年。
イチオシ商品『味カレー』はピリッとスパイシーなカレー味のスナック。
昭和35年製造業を開始以来、今日まで皆様に喜んでいただいている、当社のロングセラー商品です。
味の決め手となるスパイスは発売以来、昔ながらの製法で約50年の間変わらぬ味を守り続けております。

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