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プレジデントーク

プレジデントーク~経営者の肖像~

第四弾 株式会社ニチレイフーズ

「炒飯は、ニチレイ。」その自信に迫る

冷凍食品が美味しくなり、現代人の生活に欠かせない商品になりました。その中でも「炒飯は、ニチレイ。」と掲げるニチレイフーズは消費者からの信頼が圧倒的に厚い企業として知られています。好調な売上を支える
「本格炒め炒飯®」をはじめ、商品へのこだわり、技術、そして自信に迫ります。

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TOPICS!

出会いから18年・・・・・・

阿久津教授とニチレイグループとの出会いは、阿久津教授が(株)電通と共同開発したブランディングの方法論を、「ニチレイ・アセロラドリンク」を事例に展開したことがきっかけ。当時伸び悩んでいた「ニチレイ・アセロラドリンク」はこれを機に飛躍的な伸びをみせた。
この模様は著書「ブランド戦略シナリオ コンテクスト・ブランディング」(2002年ダイヤモンド社)で紹介されている。


出会いから18年。阿久津教授は当時を「アセロラドリンクの快進撃だった」と振り返り、研究結果の出版を快諾してくれたニチレイとの再会を喜んでいる。
著書「ブランド戦略シナリオ コンテクスト・ブランディング」から18年。2018年のニチレイフーズも快進撃中である。

阿久津CHECK!

阿久津聡 氏コメント

【コンテクスト・ブランディング】
阿久津教授とニチレイグループとの出会いは、阿久津教授が(株)電通と共同開発したブランディングの方法論「コンテクスト・ブランディング」を、「ニチレイ・アセロラドリンク」を事例に展開したことがきっかけ。当時伸び悩んでいた「ニチレイ・アセロラドリンク」は、「コンテクスト・ブランディング」の実践により飛躍的な伸びをみせた。

株式会社ニチレイフーズ

ニチレイフーズは、日本で初めて「冷凍食品」をつくった企業として、
時代と共に生活者の声に耳を傾け、価値ある商品とサービスを提供し続けています。
「ほんの少しの、その差にこだわる」というブランドステートメントの下、冷凍食品の
新たな側面をご提示しながら、需要を創造してまいりたいと考えております。


代表取締役社長
大櫛顕也

九州大学農学部卒。88年株式会社ニチレイに入社。
05年の分社化後は、加工食品事業を担う、株式会社ニチレイフーズに所属。
商品本部・部長、事業統括部長を経て、15年に取締役常務執行役員経営企画部長。
17年に代表取締役社長に就任。現在に至る。


インタビューアー:阿久津聡 (一橋大学大学院国際企業戦略研究科(ICS)教授)

【Profile】
一橋大学商学部卒。同大学大学院商学研究科修士課程修了(商学修士)。 フルブライト奨学生としてカリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院に留学し、MS(経営工学修士)およびPh.D.(経営学博士)を取得。同校研究員(1998-1999;2007-2009)。一橋大学商学部専任講師、一橋大学大学院国際企業戦略研究科准教授などを経て、現職。国立情報学研究所客員教授(2010-2013)。

【専攻分野】
マーケティング、消費者心理学、文化心理学、知識経営論、ブランド論、行動経済学。

【外部委員等】
内閣知的財産戦略本部「コンテンツ専門調査会(日本ブランド・ワーキンググループ)」委員、福島県ブランド認証制度委員長、広島県外部アドバイザー等を歴任。現在、日本マーケティング学会理事をはじめ、株式会社アダストリア、株式会社大塚家具、株式会社ノジマの社外取締役等を兼任。

セブンネットショッピングはこれからも“経営者の肖像”を追いかけます。
今後のラインアップにご期待ください。

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