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  • 小鳥女房 戯曲
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小鳥女房 戯曲

  • 千木良悠子/著 千木良 悠子
    作家、演出家。慶應大学英米文学科在学中、短編小説「猫殺しマギー」を発表。以降、小説やエッセイ、ルポルタージュ等を多数執筆。また俳優として、劇団指輪ホテル等の舞台、映像に多数出演。2011年より自身が作・演出を担当する劇団「SWANNY」(スワニー)を旗揚げ

  • ページ数
    143p
  • ISBN
    978-4-86642-007-3
  • 発売日
    2018年07月

1,500 (税込:1,620

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商品の説明

  • 【DVD付き(図書館ではDVD貸出・提供できます)】

    都内のとあるマンションに結婚10年目の夫婦が暮らしている。
    妻は自分を「籠の鳥」のように感じ、夫に別離を切り出すが相手にされない。
    ある日、同じマンションに住む主婦が、愛人だという17歳の少年を連れてやってきた。
    少年は「自分は女性の地位向上を目指す政治活動家だ」と語り、
    日本中の主婦を集めてテロ行為を計画中だと打ち明けるのだが……。

    ●帯寄稿文(高橋源一郎)
    銃弾を浴びよ
    近代劇は、イプセンの『人形の家』をもって始まる。ヒロインのノラは、自分が、いや女たちが閉じ込められていたことに気づき、たったひとりで、「家」の「外」へ出た。長い、女たちの闘いの最初の狼煙だった。それから百数十年、劇場の中でも外でも、闘いは次の段階に達した。女たちは、自ら武器をとり立ち上がったのだ。その先頭に、千木良悠子がいる。彼女(たち)が撃つ、表現のマシンガン、そのことばの銃弾を浴びよ。そして、その先にある死と再生の物語を見つめよ。
目次
第1場
第2場
第3場
第4場
第5場
第6場
第7場
第8場
演出ノート
1 台本を使った稽古に入る前のワークショップ
2 場面毎の演出(第1場?第8場)
3 スタッフワーク(舞台美術、音響、衣装、映像、照明)
千木良悠子上演記録
あとがき
プロフィール?

商品詳細情報

サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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