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  • キネマ週報 別巻 総目次(第1号~第259号)・解説

  • キネマ週報 別巻 総目次(第1号~第259号)・解説

キネマ週報 別巻 総目次(第1号~第259号)・解説

  • 巻の書名
    総目次(第1号~第259号)・解説
  • ISBN
    978-4-8433-3011-1
  • 発売日
    2009年12月

22,500 (税込:24,300

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商品の説明

  • 日本映画の興隆期を週刊誌ならではの機動性でつぶさに記録。1930年代、戦時体制へ向かう激動の映画業界の動向を生々しく記した『キネマ週報』、待望の復刻!

    キネマ週報とは
    戦前の日本映画界で独自の地位を占めた業界誌。発行・キネマ週報社、一九三〇(昭和五)年~一九三九(昭和十四)年の間に、全三六一号を発行。『国際映画新聞』の発行元・国際映画通信社の社員であった田中純一郎が、「九州映画新聞」の主幹だった片桐槌弥と組んで創刊。戦前の映画ジャーナリズム界において、『国際映画新聞』とならんで情報収集の密度が高い好文献。一九三五(昭和十)年の春、田中の新興キネマ入社にともない、橘高広が編集責任となり、その後は南部僑一郎、佐々元十、人見直善らへと引き継がれた。戦時下の出版統制を背景に、映画雑誌が統合を余儀なくされる前の一九三九(昭和十四)年、最後の第三六一号を刊行して自ら廃刊とした。

    本書の特色
    ●戦前期メディア研究に必須
    作品紹介中心の『キネマ旬報』では追うことのできない映画界のさまざまな動向を、週刊誌ならではの機動性でつぶさに記録、戦前期のメディア研究には欠かせない一級の資料。
    ●映画史研究の大家・田中純一郎の原点
    「日本映画発達史」の田中純一郎が若き日に創刊、壮大な著作への足がかりにもなった業界誌。
    ●多角的な編集方針
    映画界の出来事や企業の動きだけでなく、外国映画の輸入状況、映画技術の革新など、黄金期を迎えつつあった日本映画界のさまざまなテーマを掘り下げた稀有なメディア。
目次
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商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 27cm

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