ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 新編畜産環境保全論

  • 新編畜産環境保全論

新編畜産環境保全論

  • ISBN
    978-4-8425-0497-1
  • 発売日
    2012年03月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

3,400 (税込:3,672

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • ■概略

    畜産環境を学ぶ研究者・技術者の座右の書。畜産環境関係の研修会のテキスト等にも最適

     

     
    ■解説

    畜産環境保全論には多くの学問分野が関係しており,従来の畜産学や獣医学に加えて多くの異なる学問体系を取り入れなければならない。そのことが畜産環境保全論への取りつきにくさの一因にもなっているのであろう。畜産環境問題全般には環境科学の学問分野が関係している。法規制の仕組みや,畜産環境に対する一般住民の考え方や,社会的背景を知ることも必要である。家畜ふん尿処理・利用には物理化学,微生物学,廃棄物学,衛生工学,水環境学,大気環境学,家畜飼養学,獣医衛生学,農業工学,農業機械学,農業施設学,土壌肥料学,草地学など多岐にわたる専門分野が関係している。そして,ふん尿処理・利用技術が本当に畜産農業のニーズにかなうことも重要である。畜産農業のニーズを的確に捉えない学問は絵空事になってしまう。
    1998年10月に発行した本書旧版『畜産環境保全論』は,幸いにして広く購読され,版を重ねてきたが,10年以上が経過する中で,大きな情勢変化があった。いうまでもなく1999年11月に制定された「家畜排せつ物の管理の適正化と利用の促進に関する法律」(家畜排せつ物法)である。この法が畜産のみならず社会に与えた影響は測り知れない。耕畜連携による家畜ふん堆肥の利用が推進され,バイオマス関連技術の進歩や資源循環型社会の到来など,旧版の上梓時に触れたことも現実化してきた。また,地球環境への貢献によってノーベル賞受賞者が出るなど,地球環境への関心の高まりには眼を見張るものがある。そこで,旧版を見直し,『新編 畜産環境保全論』として出版することにした。
    本書は,大学の畜産学または獣医学の専門課程において,1年間の畜産環境保全論の講義に使用できるように編集したが,畜産環境を専門的に学ぼうとする研究者・技術者の座右の書として,また畜産環境関係の研修会のテキスト等にも最適なものと確信している。


目次
第1章 畜産と環境
第2章 バイオマス資源としての家畜ふん尿
第3章 家畜ふん尿の処理
第4章 悪臭防除
第5章 家畜ふん尿の利用
第6章 家畜・家禽のふん便の衛生
第7章 家畜ふん尿処理・利用の施設と機械
第8章 家畜ふん尿以外の畜産廃棄物の処理と利用
終章 環境に優しい畜産をめざして

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm

ページの先頭へ

閉じる

  • 新編畜産環境保全論
  • 新編畜産環境保全論

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中