成田屋のおくりもの
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-8387-2978-4
- 著者情報
- 堀越 希実子(ホリコシ キミコ)
東京生まれ。学習院大学仏文科卒業後、1976年に十二代目市川團十郎(当時は十代目市川海老蔵)と結婚。長男は十一代目市川海老蔵、長女は日本舞踊市川流の三代目市川ぼたん。着物ブランド「茶屋ごろも」、ブライダル和装ブランド「麗」のデザイン・監修を手がけ、多忙な日々を送っている
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商品説明
もてなし、しきたり、日々の暮らし。お客様の笑顔のために努めてきた成田屋の小さな心づくしの数々、次世代に伝えたい和のこころ―。
10代目市川海老蔵(当時)に嫁いで40余年。
夫の12代目市川團十郎襲名、
息子の11代目市川海老蔵襲名を
舞台裏で支えた著者が大事にしてきた
もてなしの心、日本のしきたり、日々の暮らし。
今、明かされる成田屋のすべて----。
結婚、子育て、襲名、出会いと別れ・・・。
歌舞伎役者の人生に寄り添い、
ともに歩んできた道のりで、ひとつひとつ学び、
実践してきた小さな心づくしの数々と、
奥ゆかしくも華やかな歌舞伎の名門・成田屋の
日々の暮らしが一冊にまとまりました。
着物選びは”出ず入らず”/美味しいものは人を笑顔に/
歌舞伎役者の家に嫁ぐこと/おそろいの牡丹の帯/
感謝の気持ちを形にして/初お目見得と初舞台/
歌舞伎役者の母親として/いつも笑顔でいるために/
着物がつくる家族の歴史/家族のきずなetc.
成田屋ゆかりの品々も紹介!
目次
第1章 成田屋のおもてなし(祖父母、両親からもらった大切なもの
すべては感謝の心で
着物選びは“出ず入らず” ほか)
第2章 成田屋のしきたり(成田屋に嫁いだ日から
家族と一門がつどう年始め
成田屋と節分 ほか)
第3章 成田屋の日々の暮らし(朝食は一日のリズムをつくるために
忙しい毎日のなかでのひと工夫
器は人をもてなすもの ほか)
商品詳細
- 出版社名
- マガジンハウス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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