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  • どんぶり+もう一品

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どんぶり+もう一品

  • 足立洋子/著 足立 洋子
    1951年北海道函館市生まれ。自由学園女子最高学部卒業。「全国友の会」において30年ほど食の講師をつとめ、NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演

  • ISBN
    978-4-8387-2749-0
  • 発売日
    2015年05月

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商品の説明

  • 天かすがどんぶりの具に!「温卵丼」、サンマで作るふっくら「サンマのかば焼き丼」、炒り卵に具入りのあんかけ「天津丼」、ナムルの野菜はいっぺんにゆでる!「ビビンバ風丼」、山いもは叩いてサクサク食感「山かけ丼」…50個のどんぶり+60個の副菜、全110レシピ。

    子育て中も、ひとり暮らしになった今も、忙しい時は気がつくと「おどんぶり」を作っています。
    では簡単なだけが「おどんぶり」なのかと言うとそうではなく、とても奥が深く、
    何より「作った」感があります。ご飯さえあれば、のりをもんで、冷蔵庫にある何かをのせて、
    だしじょうゆをかけ、わさびやホースラディッシュをのせる――これで満足。
    育ちざかりの息子がいた時はご飯にのり、ステーキを焼いてのせるだけ。
    一汁三菜の、苦労して作った完璧な夕食には「華がない!」と言う息子が、
    「ステーキ丼なら毎日でもいいな」と言った、おいしそうな顔を思い出します。
    ステーキだけにならないよう、ほうれん草のソテーを添えたり、肉を焼いた肉汁にしょうゆと酒、
    ガーリックを入れてソースにしてかけたり……。
    ひとつの器の中で、ご飯を中心にいろいろなものがおいしく混ざり合う「おどんぶり」のレパートリーは
    次から次へと浮かんできて、毎回、「おいしいー!!」と盛り上がってしまうのが、
    私にとっての「おどんぶり」なのです。
    難点があるとしたら、あまりの優秀さに、これひとつでよし! とできることでしょうか。
    でも、それだけだと、ちょっと手抜き感があるし、栄養バランスも心配。
    「『どんぶり+もう一品』で満足できるものを」と考えて作ったのが本書です。
    これで、おなかも栄養も満足もOKにしましょう。皆さまの「おどんぶり」の世界が、
    ますます広がりますように。
    足立洋子 (本書「はじめに」より)
目次
1 てりたれで、定番どんぶり(三色丼+プチトマトのピクルス
温玉丼+けんちん汁 ほか)
2 あれこれ丼(麻婆丼+たたききゅうり
天津丼+春菊のサラダ ほか)
3 ずぼら丼(ローストビーフ丼+白いサラダ
焼き鳥丼+なめこ豆腐 ほか)
4 洋食丼(とろとろオムライス丼+きのこのマリネ
カレーピラフ+ほうれん草のコンソメスープ ほか)
5 カラダにいい丼(雑穀ライスサラダ+かんたん豚汁
チャンプル丼+きゅうりときくらげのスープ ほか)
6 麺の丼(あんかけ焼きそば+ぶどうゼリー
なすとベーコンのトマトスパゲッティー+フルーツポンチ ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 一般

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