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子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」

  • 石田勝紀/〔著〕 石田 勝紀
    一般社団法人教育デザインラボ代表理事。1968年横浜生まれ。20歳で会社を設立し、学習塾を創業。これまで3500人以上の生徒を直接指導。講演会、セミナーなど間接的指導を含めると、5万人以上に上る。ママカフェ、執筆・講演活動を精力的に行っている。国際経営学修士(MBA)、教育学修士

  • ページ数
    206p
  • ISBN
    978-4-7993-2168-3
  • 発売日
    2017年09月

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商品の説明

  • それは、「しつけ」か、「押しつけ」か。四六時中、ゲームをしている子にどう対処すべき?「勉強しなさい!」と言わないで勉強させるには?すぐ反抗してくる子に効果的な対処法は?会社の部下・後輩にも使えるヒントが満載。

    一日で150万PVを記録!
    「東洋経済オンライン」で大反響の子育て記事を書籍化

    □ゲームのやりすぎで、日常生活にしわ寄せがきている
    □何も言わず見守っていたら、ますますスマホ漬けに
    □勉強に身が入らず、やる気がない状態が続いている
    □学校で習ったはずの問題が解けなくなっている
    □成績が下がってきているのに、本人に危機感がない

    たとえば、こんなことが原因で、毎日怒鳴っては反発される、
    口げんかばかりの毎日…、ということはありませんか?

    毎日叱り続けても状況が変わらないということは、
    「叱り続ける」というアプローチが違っている可能性があります。

    本書は、日々の喧噪の中で、つい忘れてしまいがちな「5つの原則」

    【第1原則】自分とまったく同じ価値観の人はいない
    【第2原則】強制されたことは、やらない。 やったとしても、形だけになる
    【第3原則】人間には、最低3つの長所がある
    【第4原則】親は成長が止まっているが、子どもは成長している
    【第5原則】まず、「諭す」。「怒る」「叱る」は非常時のみ

    をもとに、子どもを叱り続けることなく、ぐんぐん伸ばし続けることのできるアプローチをご紹介していきます。
目次
第1原則 自分とまったく同じ価値観の人はいない(親子間のあつれきは、なぜ生じてしまうのか
親と子の価値観が同じだと錯覚すると、何が起こるのか ほか)
第2原則 強制されたことは、やらない。やったとしても、形だけになる(子どもや部下に、つい「強制」していませんか?
強制せずに、子どもを伸ばす3つのステップ ほか)
第3原則 人間には、最低3つの長所がある(短所を直すより、長所を伸ばす
子どもの長所の見つけ方とは? ほか)
第4原則 親は成長が止まっているが、子どもは成長している(子どもの反発は、成長の証
子どもを変えるのではなく、親が変わる ほか)
第5原則 まず、「諭す」。「叱る」「怒る」は非常時のみ(「叱り続ける」ことで、その効果は激減する
「諭す」べきときに、「叱り」「怒る」のをやめるには? ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

ちょっと考えてみてください。

「なぜ叱るのでしょうか?」
「叱った結果、どういう状態になることを期待しているのでしょうか?」

期待したとおりの結果になっていれば、その「叱る」は効果的だったということになります。
しかし、何度も同じように、繰り返し叱り続けていても何ら変化がなく、場合によっては悪化しているとしたら、それは「叱る」というアプローチが違っている可能性があるのです。

私が本書を通じてお伝えしたいのは、目の前のできごとの中に問題の原因を探すのではなく、
まず「5つの原則」に立ち返ったうえで、そこから原因と解決策を考えるようにしましょう、ということです。

たくさんのご相談事例を収録していますが、ご関心がおありのところだけをお読みいただいても気づきが得られるように構成いたしました。

本書を通じて、多くの家庭にひとつでも笑顔が増え、子どもたちが「ぐんぐん伸びる! 」――そういう世の中になれば、これ以上の喜びはありません。
(「はじめに」より)

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