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  • 真実を語れ、そのまったき複雑性において スチュアート・ホールの思考
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真実を語れ、そのまったき複雑性において スチュアート・ホールの思考

  • ページ数
    362p
  • ISBN
    978-4-7877-1910-2
  • 発売日
    2019年06月

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商品の説明

  • カルチュラル・スタディーズの理論家、スチュアート・ホール。ジャマイカで生まれ、イギリスに渡ってメディアや現代文化の批判的研究に貢献し、反人種差別をめぐる社会運動や黒人アーティストたちの表現活動にも影響を与えた。民衆が生きる状況の具体的な複雑さについて考え、理解し、それを語ること。ホールのもとで学んだ著者が分断の時代に問う、「ポピュリズム」に対峙する知的技能の可能性。
目次
真実を語れ、そのまったき複雑性において
1 パブリック・インテレクチュアルの肖像(ジャマイカン・ボーイの彷徨
Over Hall―ジェームス・プロクター『スチュアート・ホール』によせて
いまだホールの「教え」に至らず)
2 スチュアート・ホールの理論的実践(文化と文化を研究することの政治学―スチュアート・ホールの問題設定
文化政治における分節化―「奪用」し「言葉を発する」こと
人種化された国民、国民化された人種
カルチュラル・スタディーズの終わり)
3 カルチュラル・スタディーズの終わりとはじまり(素描・カルチュラル・スタディーズの増殖について
権力、イデオロギー、リアリティの理論化―批判理論の日本における不幸な歴史の書き換えに向けて
「カップの底のお茶っ葉」―階級の言説性(discursivity)について
文化に気をつけろ!―ネオリペ社会で文化を考える五つの方法
レイシズム再考)
そのただ中で、しかしその一部ではなく(In but not of)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般
発売日について 商品によっては、セブンネットショッピングの倉庫に搬入される日を発売予定日と表記させていただく場合がございますので、
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「言葉があった。そして、言葉遣いにとことんこだわった。それが記号と言われようと言説と言われようと、またイデオロギーと言われようと、そこには言葉への強い批判的感受性から生まれる、スチュアート・ホールにしかできない政治への介入の仕方があったのである 」

カルチュラル・スタディーズの理論家、スチュアート・ホール。ジャマイカで生まれ、イギリスに渡ってメディアや現代文化の批判的研究に貢献し、反人種差別をめぐる社会運動や黒人アーティストたちの表現活動にも影響を与えた。民衆(ポピュラー)の具体的な複雑さについて考えることを厭わず、理解し、それを語ること。ホールのもとで学んだ著者が分断の時代に問う、「ポピュリズム」に対峙する知的技能の可能性。(「近刊情報」より)

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