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  • 睡蓮 長屋のり子詩集

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睡蓮 長屋のり子詩集

  • 長屋のり子/著 長屋 のり子
    1940年、東京都神田淡路町に生まれる。1962年、学業を終える。手芸誌編集長を経てノンフィクションライター。兄は詩人の山尾三省

  • ISBN
    978-4-7877-1886-0
  • 発売日
    2018年08月

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商品の説明

  • 詩人・山尾三省の妹による追憶の歌。
目次
1(睡蓮
緑の石 ほか)
2(栗
カナリア ほか)
3(洗面器の水になった夢は
七段目の階段 ほか)
4(池田郁子の弟ヒロシの考察 by B・B phone
SAMUSA ほか)
5(帰郷(1)
帰郷(2)―神田淡路町 ほか)
6 叙事詩(モーツアルトを聴くと
魂の原郷 屋久島にて)

商品詳細情報

サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

もうすぐ死んでしまう兄が、
火を焚いてくれている。
この世での兄弟の最後の愛の証のように一心に
火を焚いてくれている。
――本書より

「詩は愛しい死者達との融通無碍の通路になった」。詩人・山尾三省の妹による追憶の歌。
家族の時間、日々の情景をみずみずしい筆致で描いた著者の代表作を、増補新版として復刊。
花崎皋平(哲学者)、嵩文彦(詩人)、宮内勝典(作家)の解説を付す。(発行=野草社)
「宮沢賢治の「永訣の朝」は、死にゆく妹への慟哭であった。そして、この『睡蓮』に鳴りひびいているのは、死にゆく兄への慟哭である」(解説・宮内勝典「おなり神の歌」より)。

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