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  • さまよえる「共存」とマサイ ケニアの野生動物保全の現場から

  • さまよえる「共存」とマサイ ケニアの野生動物保全の現場から

さまよえる「共存」とマサイ ケニアの野生動物保全の現場から

  • 目黒紀夫/著 目黒 紀夫
    1982年、東京都生まれ。2011年、東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程単位取得退学。博士(農学)。現在、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所研究機関研究員。専門は環境社会学、アフリカ地域研究

  • ISBN
    978-4-7877-1410-7
  • 発売日
    2014年10月

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商品の説明

  • アフリカを代表する「野生の王国」と称賛され、数多くの観光客が訪れるアンボセリ国立公園。地域社会が主体的に野生動物を護る「コミュニティ主体の保全」が謳われる現場で、それらとの「共存」を強いられる人びとの苦悩を見つめ、保全のあり方を再考する。
目次
序章 見失われた共存を求めて
第1章 「コミュニティ主体」の野生動物保全とは何なのか?
第2章 共存の大地を生きるマサイ
第3章 保全を裏切る便益―コミュニティ・サンクチュアリからの地域発展
第4章 権利者としての選択―コンサーバンシーと生計のすれ違い
第5章 現場で何が話し合われているのか?―民間企業との交渉、保全主義者との衝突
第6章 共存が語られるとき―「アンボセリ危機」におけるコミュニティの代表=表象
終章 さまよえる共存とマサイ社会のこれから

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm

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