ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 近代アジアの映画産業

  • 近代アジアの映画産業

近代アジアの映画産業

  • 笹川慶子/著 笹川 慶子
    早稲田大学文学部助手を経て2006年に関西大学赴任。17年に関西大学で博士号取得。関西大学大阪都市遺産研究センター研究員(2010‐15年)、早稲田大学演劇博物館招聘研究員(2012年‐)、ハーバード大学ライシャワー日本研究所客員研究員(2013‐14年)。専攻は映画史、とくに日本映画産業史、アジア映画交渉史、映画流通史

  • ISBN
    978-4-7872-7413-7
  • 発売日
    2018年07月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

8,000 (税込:8,640

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 欧州とアメリカの映画がアジアの国や地域でどのように広まり、相互に関係し合いながら土着の文化をどう変容させたのか。配給と興行を焦点に、19世紀末から20世紀初頭の実情を多角的に調査・分析し、多種多様なアジア市場の変容を複層的・俯瞰的に読み直す。
目次
ユニバーサル映画のアジア展開―トム・D.コクレンとアジア
第1部 大阪映画産業の誕生とアジア―帝国キネマ演芸(日本映画史のなかの大阪―阪東妻三郎と大阪映画産業
大阪映画文化の誕生とその変遷―都市の変容と映画館
山川吉太郎と帝国キネマ演芸 ほか)
第2部 横浜での映画産業とアメリカ―大正活映(大正活映の興亡と大正末期の日本映画産業
東洋汽船の映画事業参入と近代日本―東洋フィルム会社の創設
二十世紀初頭の世界流通変動とアメリカ映画のアジア市場開拓 ほか)
第3部 近代アジアでの欧米日の映画産業の興亡(シンガポール映画市場でのパテ社の進出と日本
パテ社のマニラ進出とマニラ映画文化の変容
マニラ映画市場での欧米の葛藤―アメリカ映画の台頭 ほか)

商品詳細情報

サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

アジアの映画産業はどのようにして形成されてきたのか。欧州とアメリカの映画がアジアの国や地域でどのように広まり、相互に関係し合って、土着の文化をどう変容させたのか。配給と興行に焦点を当て、19世紀末から20世紀初頭にしぼってさまざまな方向から調査・分析する。それを通して、多種多様なアジア市場の変容を複層的・俯瞰的に読み直す。

ページの先頭へ

閉じる

  • 近代アジアの映画産業
  • 近代アジアの映画産業

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中