ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 炭鉱と「日本の奇跡」 石炭の多面性を掘り直す

  • 炭鉱と「日本の奇跡」 石炭の多面性を掘り直す

炭鉱と「日本の奇跡」 石炭の多面性を掘り直す

  • 中澤秀雄/編著 嶋崎尚子/編著 中澤 秀雄
    1971年、東京都生まれ。中央大学法学部教授。専攻は地域社会学。著書に『住民投票運動とローカルレジーム』(ハーベスト社)、共著に『平成史(増補新版)』(河出書房新社)など

    嶋〓 尚子
    1963年、東京都生まれ。早稲田大学文学学術院教授。専攻はライフコース社会学、家族社会学。共編著に『現代家族の構造と変容』(東京大学出版会)、共著に『近代社会と人生経験』(放送大学教育振興会)など

  • ページ数
    213p
  • ISBN
    978-4-7872-3438-4
  • 発売日
    2018年07月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,400 (税込:2,592

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 戦後日本を作り出した炭鉱の歴史と現在を、企業・自治・家族・女性・産業遺産などの視点から浮き彫りにし、グローバルに展開する世界の炭鉱とも比較して、炭鉱とそこに生きた人々の歴史的意義や今日の可能性を照らし出す。
目次
序章 炭鉱から掘る日本の「奇跡」
第1章 炭鉱遺産―なぜ人をこんなにも引き付けるのか
第2章 炭鉱の歴史から学べること
第3章 炭鉱閉山と家族―戦後最初のリストラ
第4章 産炭地と「自治」―夕張はなぜ破綻したのか、どこにいくのか
第5章 炭鉱と労働運動―何を大事にすべきなのか
第6章 産炭地の女性たち―「母親運動」の評価をめぐって
第7章 グローバルな共通言語としての炭鉱

商品詳細情報

サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

現在も世界のエネルギー源の約30%を占め、東日本大震災後の電力供給の30%を火力発電が支えるように、石炭はいまなお重要な資源であり続けている。

日本では高度経済成長という「日本の奇跡」と対比させて、「危険な重労働」「忘れ去るべき暗闇」「古いエネルギー」「ノスタルジー」とイメージされることが多い炭鉱は、しかし、労働・経営のあり方、技術革新、地域社会への貢献など、日本の産業全体に多大な影響を及ぼした。

戦後日本を作り出した炭鉱の歴史と現在を、企業・自治・家族・女性・産業遺産などの視点から浮き彫りにし、グローバルに展開する世界の炭鉱とも比較して、炭鉱とそこに生きた人々の歴史的意義や炭鉱が秘める現在の可能性を明らかにする。

ページの先頭へ

閉じる

  • 炭鉱と「日本の奇跡」 石炭の多面性を掘り直す
  • 炭鉱と「日本の奇跡」 石炭の多面性を掘り直す

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中