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  • 国道16号線スタディーズ 二〇〇〇年代の郊外とロードサイドを読む

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国道16号線スタディーズ 二〇〇〇年代の郊外とロードサイドを読む

  • 塚田修一/編著 西田善行/編著 塚田 修一
    東京都生まれ。東京都市大学・大妻女子大学非常勤講師。専攻はメディア社会学、文化研究

    西田 善行
    千葉県生まれ。法政大学・日本大学非常勤講師。専攻はメディア文化論、ポピュラー文化論

  • ISBN
    978-4-7872-3435-3
  • 発売日
    2018年05月

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商品の説明

  • 国道16号線―神奈川県横須賀市から千葉県富津市までの首都圏の郊外を環状に結ぶ、いわば郊外が濃縮された国道―を実際に車で走り、街を歩き、物語るテキストを読み込むことで、2000年代以降の郊外とロードサイドのリアリティを描き出す。
目次
第1章 「場所」と「非‐場所」―二つのテレビ番組が映した道と街、そして人
第2章 鉄塔がある風景―『闇金ウシジマくん』の郊外
第3章 幹線移動者たち―国道十六号線上のトラックドライバーと文化
第4章 「重ね描き」された国道十六号線―「十六号線的ではない」区間としての横須賀・横浜
第5章 「軍都」から「商業集積地」へ―国道十六号線と相模原
第6章 ジューロクゴーが片隅を走る世界で―青木淳悟『学校の近くの家』の狭山/入間
第7章 不在の場所―春日部にみる「町」と「道」のつながり/つながらなさ
第8章 死者が住まう風景―国道十六号線ともう一つの郊外
第9章 国道十六号線/郊外の「果て」としての木更津―『木更津キャッツアイ』は何を描いたのか
終章 「東京都市圏」の縁をなぞる―国道十六号線と沿線地域の歴史と現状

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

ショッピングモールやチェーン店が立ち並ぶ「没個性的で均質的な空間」としてネガティブにイメージされがちな郊外だが、私たちは紋切り型で郊外を理解しているのではないか。

本書は、2000年代以降の郊外を国道というインフラとの関わりから考察する。具体的には、国道16号線――神奈川県横須賀市から千葉県富津市までの首都圏の郊外を環状に結ぶ、いわば郊外が濃縮された国道――を実際に車で走り、街を歩き、国道と土地の歴史の調査やトラックドライバーへのインタビューを積み重ね、現在の郊外とロードサイドのリアリティを描き出す。

同時に、16号線沿いの街を物語るテキストや表象――『ドキュメント72時間』『闇金ウシジマくん』『学校の近くの家』『木更津キャッツアイ』など――を読み解き、また鉄塔や霊園などのモノや空間にも目を向ける。それらの考察を通して、少子・高齢化や人口減少など、現代日本の郊外が抱える課題を明らかにし、郊外の現在を理解するための新しい視点を提示する。

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