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オカルトの帝国 1970年代の日本を読む

  • 一柳広孝/編著 一柳 廣孝(イチヤナギ ヒロタカ)
    1959年、和歌山県生まれ。横浜国立大学教員。専攻は日本近代文学、日本近代文化史

  • ISBN
    978-4-7872-3266-3
  • 発売日
    2006年11月

2,000 (税込:2,160

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商品の説明

  • 隠された知=オカルトが白日の下にさらされた1970年代に、私たちは何を夢見て熱狂したのか。科学的合理主義への懐疑から「新しい科学」として登場し社会に激震を走らせた70年代のオカルトブームを焦点化し、現代に続くオカルト的なものの始源を照らし出す。
目次
第1部 オカルトの日本(オカルト・ジャパン・シンドローム―裏から見た高度成長
小松左京『日本沈没』の意味 ほか)
第2部 メディアのなかのオカルト(エクソシスト・ショック―三十年目の真実
「ノストラダムス」の子どもたち ほか)
第3部 表象としてのオカルト(“霊”は清かに見えねども―「中岡俊哉の心霊写真」という“常識”
一九七〇年代の「妖怪革命」―水木しげる『妖怪なんでも入門』 ほか)
第4部 オカルトの現代史へ(円盤に乗ったメシア―コンタクティたちのオカルト史
メディアと科学の“聖戦”―一九七四年の超能力論争)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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