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  • ニッポン神様ごはん 全国の神饌と信仰を訪ねて

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ニッポン神様ごはん 全国の神饌と信仰を訪ねて

  • 吉野りり花/著 吉野 りり花
    旅ライター・旅エッセイスト。鹿児島県生まれ。早稲田大学第一文学部(日本文学専修)卒業後、出版社勤務を経て、フリーランスライターに。食の民俗学をテーマに日本各地で取材を続け、日本の旅、郷土食・食文化、祭りや民俗についてのエッセーやコラムを執筆する。ほか、雑誌や会員誌で旅の文章を連載中

  • ページ数
    166p
  • ISBN
    978-4-7872-2086-8
  • 発売日
    2019年12月

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商品の説明

  • 米、酒、塩、餅などの定番、七草、里芋、ウド、鹿肉に鮮魚、どぶろく、お菓子―各地に古くから伝わる神様の食事である神饌を訪ねて、信仰や伝統文化、その担い手の人々の息づかいをカラー写真とともに紹介する。
目次
序章 神々の食「神饌」
第1章 若菜パワーで鬼退治―貴船神社の若菜神事(京都府京都市)
第2章 村人みんなで神饌作り―老杉神社のエトエト(滋賀県草津市)
第3章 里芋の神饌を担いて氏神様へ―茂名の里芋祭り(千葉県館山市)
第4章 古代の薬「薬草」で疫神を鎮める―大神神社の鎮花祭(奈良県桜井市)
第5章 春告げウドと鹿肉を肴にどぶろくで乾杯―御座石神社のどぶろく祭り(長野県茅野市)
第6章 海水を煮詰めて塩を作る―御釜神社の藻塩焼神事(宮城県塩竃市)
第7章 神饌を頭に乗せて行列―北白川天神宮の高盛御供(京都府京都市)
第8章 神々のお膳を運び行列がいく―吉備津神社の七十五膳据神事(岡山県岡山市)
第9章 八百年続く神と人の宴―宗像大社の古式祭(福岡県宗像市)
第10章 田の神様のごちそう膳―奥能登のあえのこと(石川県鳳珠郡能登町)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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