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わたしが子どもをもたない理由(わけ)

  • 下重暁子/著 下重 暁子
    作家。日本ペンクラブ副会長。日本旅行作家協会会長。早稲田大学教育学部国語国文科卒業後、NHKに入局し、アナウンサーとして活躍。そののちフリーとなり、民放キャスターを経て、文筆活動に入る。ジャンルはエッセイ、評論、ノンフィクション、小説と多岐にわたる。公益財団法人JKA(旧:日本自転車振興会)会長等を歴任

  • ISBN
    978-4-7612-7255-5
  • 発売日
    2017年05月

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商品の説明

  • 産む。産まない。産めない。産みたかった。産まなかった。子どもを育てる。誰かと暮らす。ひとりで生きる。
    女の人生には、いくつもの選択肢といくつかの決断がある。
    子どもを産むことは、義務でも務めでもない。一つの選択だ。
目次
第1章 子どもを産むことは無条件で良いことなのか?(自分のものさしで「淋しいでしょう」と言う人たち
ほんとうは存在しない「圧力」を感じていないか ほか)
第2章 子どもをもたない時代(五人に一人の女性が、生涯子どもをもちたくない
生き生きする女たち、疲れる男たち ほか)
第3章 家族という幻想が人を不幸にする(かつては肉親にすら気を抜けなかった
家族幻想の源は江戸幕府にある ほか)
第4章 結婚してもしなくても。子どもがいてもいなくても(他人が自分の規範となる日本人
放っておいてくれる東京、噂好きな地方 ほか)
終章 わたしが子どもをもたなかった理由(なぜ、子どもをもつ人生ではなかったのか?
“自分の人生を生きたいから、子どもは作らなかった”(キャリアコンサルタント・44才・女性) ほか)

商品詳細情報

サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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