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  • 梅崎春生研究 戦争・偽者・戦後社会

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梅崎春生研究 戦争・偽者・戦後社会

  • 高木伸幸/著 高木 伸幸
    昭和41年12月17日、埼玉県生。平成12年3月、広島大学大学院文学研究科博士課程後期修了。ラ・サール中学校・高等学校教諭を経て、平成21年4月、別府大学准教授。平成26年4月、別府大学教授(現職)。博士(文学)

  • シリーズ名
    近代文学研究叢刊 64
  • ページ数
    262p
  • ISBN
    978-4-7576-0861-0
  • 発売日
    2018年01月

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商品の説明

  • 第32回直木賞・第2回新潮賞・芸術選奨文部大臣賞・第19回毎日出版文化賞に輝き、今日においてなお、読み継がれ、特異な輝きを放つ梅崎春生文学の社会諷刺の方法に迫る。
目次
第1章 梅崎春生文学の出発(「微生」論―「偽」のモチーフ、国家批判と「紀元二千六百年」)
第2章 梅崎春生における戦争(「桜島」論―戦争批判と自然美
「眼鏡の話」論―『きけわだつみのこえ』を一方に置いて
「狂い凧」論―「戦争」「家父長制」そして「天皇制」)
第3章 梅崎春生における「偽」(「贋の季節」とは何か―「偽者」たちによる戦争
「蜆」論―「偽者」から「生物」へ)
第4章 梅崎春生が描く戦後社会(戦後社会と国際情勢
戦後社会の構造
戦後社会と精神世界)

商品詳細情報

サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

日本の戦後の世相を皮肉な視線で捉え続けた作家・梅崎春生の社会諷刺の方法を実証的に探究。
日中戦争下で執筆された習作「微生」からデビュー作「桜島」を経て遺作「幻化」に至るまでの諸作品を取り上げ、〈戦争〉〈偽者〉〈戦後社会〉をキーワードに、梅崎文学の同時代性とモチーフを考察する。
日米関係や米軍基地問題、精神の病(うつ状態)など、梅崎が小説で取り上げたテーマは、21世紀に入って十数年を経た現在においてなお、解決すべき重要な課題として日本社会に残されている。

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