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  • 少女マンガの表現機構 ひらかれたマンガ表現史と「手塚治虫」

  • 少女マンガの表現機構 ひらかれたマンガ表現史と「手塚治虫」

少女マンガの表現機構 ひらかれたマンガ表現史と「手塚治虫」

  • 岩下朋世/著 岩下 朋世
    1978年鹿児島市生まれ。相模女子大学学芸学部メディア情報学科専任講師。専門はマンガ研究、メディア論。2008年東北大学大学院情報科学研究科博士課程修了

  • ISBN
    978-4-7571-4314-2
  • 発売日
    2013年07月

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商品の説明

  • 手塚治虫の少女マンガ作品は、なぜ語られないのか?手塚治虫研究の中でも十分に論じられてこなかった「少女マンガ作品」の詳解をとおして、日本のマンガ研究に新たな視角を与える。
目次
序章 手塚少女マンガ作品をめぐる空白―本書の目的と構成(問題の所在
マンガ論における手塚の位置づけ ほか)
第1章 手塚の少女マンガ作品はなぜ語られないのか―先行研究の検討(「マンガ観」をめぐる問題としての「定義」と「起源」
手塚治虫研究に関する批判的検討 ほか)
第2章 登場人物の構成と表現の機構―「リボンの騎士」再考(「少女マンガらしさ」という前提
「リボンの騎士」における性別の描き分け ほか)
第3章 手塚治虫における少女マンガ作品―「ナスビ女王」「エンゼルの丘」分析を中心に(作品分析の視角と目的
「ナスビ女王」における登場人物の描写と「内面」の構築 ほか)
第4章 「マンガ」を論じるために―課題と展望(「マンガ」を論じる上での課題と展望
「手塚治虫のマンガ」を論じるために ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

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