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  • まだ間に合う 老後資金4000万円をつくる! お金の貯め方・増やし方 (アスカビジネス)

  • まだ間に合う 老後資金4000万円をつくる! お金の貯め方・増やし方 (アスカビジネス)

まだ間に合う 老後資金4000万円をつくる! お金の貯め方・増やし方 (アスカビジネス)

  • 川部紀子/著 川部 紀子
    ファイナンシャルプランナー(CFP 1級FP技能士)。社会保険労務士。1973年北海道占冠村生まれ。日本生命保険相互会社に8年間勤務。2004年30歳でFP事務所起業。後に社会保険労務士資格も取得し、現在は「FP・社労士事務所川部商店」代表として活動している。講演・セミナー、執筆、相談業務の他、テレビ、ラジオ等のメディア出演も多数。2006年より企業型確定拠出年金の導入関連業務にも注力。従業員向け投資教育セミナーも数多く行っており、現在はiDeCoの業務も増えている

  • ページ数
    230p
  • ISBN
    978-4-7569-1980-9
  • 発売日
    2018年07月

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商品の説明

  • 年金ってどのくらいあてにできる?実際、65歳までにいくら必要?安心で着実に貯める方法って何?お金の不安を解消し、家計にゆとりをもたらす処方箋。誰でもできる!仕組みとやり方がわかればもう安心。iDeCo(イデコ)とNISA(ニーサ)を完全活用!

    本書は、下記のような疑問を持つ人を対象に、
    お金の不安を解消に導く本です。
    ────────────────────────
    ・年金ってどのくらいあてにできる?
    ・実際、65歳までにいくら必要?
    ・安心で着実に貯める方法って何?
    ────────────────────────

    そもそも年金の制度はどうなっているのか、
    どのくらいの蓄えを準備しておく必要があるのか、
    どうやって貯めて・増やしたらいいのか、
    何も知識がなくても読める内容です。

    iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)や
    つみたてNISA(ニーサ)を活用する方法も解説。

    家計と年金の専門家(FP上級資格・社会保険労務士)
    である著者がやさしくひも解きます。

    ぜひ本書でお金の不安を解消し、しっかり着実にコツコツと
    資産づくりをおこないながら、消費を楽しみましょう!
目次
第1章? これが結論! 老後資金はこれだけかかる
1| 人生の三大支出は「住宅」「教育」「老後」
2| そもそも「老後」は何年ある?
3| 老後の必要資金は「1億円」の根拠
4| 年金はいくらもらえる?
5| 公的年金の仕組みを理解しよう etc

第2章? 貯める前に! お金のつくり方はこれだけある
1| 退職金を無視して不安になっても仕方ない
2| 退職金はいくらもらえる?
3| 親の遺産があれば貯める必要なし?
4| 母親の資産をざっくり確認する話術
5| 共働きなら貯蓄ゼロでも問題ない? etc

第3章? 貯める・増やすなら確定拠出年金が絶対最強
1| 貯めるなら確定拠出年金!
2| 3階は確定給付か確定拠出か?
3| 確定拠出年金ってどんな制度?
4| 60歳まで引き出せないことが最大の魅力
5| 60歳前に仕事が変わったらどうなる? etc

第4章? はじめての「資産運用」に挑戦する
1| 元本確保型商品100%では目減りの恐れ
2| 初めての投資は、確定拠出年金で始めるのがベスト!
3| 確定拠出年金の商品選び!
4| 利息や儲けに対して税金がかからない!
5| 「リターン=儲け」「リスク=危険」ではない etc

第5章? 貯める・増やすを助けるもの、阻むもの
1| 実際みんなどのくらい貯めている?
2| 生命保険の加入が最低限でいい理由とは?
3| 生命保険の安易な解約は禁物?
4| 家は賃貸・購入どっちがいい?
5| ふるさと納税はやらなきゃ損? etc

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

老後資金4,000万円をどのように蓄えたらいいかが理解でき、読者に明確なマネープラン・ライフプランに指針を与える。
(「近刊情報」より)

▼「はじめに」より

「実際のところ、65歳までに(退職までに)一体いくら貯めればいいんですか?」

この質問は、私がファイナンシャルプランナー・社会保険労務士として仕事をする中で最も聞かれる質問のひとつです。
1000兆円を超えるともいわれる国の借金問題をはじめ、増税、年金不安、期待を持てない昇給や退職金などを背景に、多くの人の頭の中には、常に「老後不安」の4文字がモヤモヤとただよっているようです。
本書を手に取ったあなたも、どこかでそんな思いを抱いていたのではないでしょうか。

たしかに将来の年金は減額になりそうです。
受給開始年齢もさらに後ズレしていきそうです。
給料がどんどん上がっていくなんてこともイメージできません。
不安なことを挙げればキリがないでしょう。
そんな不安感を一掃したいと思って本書は企画されました。

ところであなたは、老後の生活費がどのくらいかかるか知っていますか?
年金はどのくらいもらえそうか、わかりますか?
遺産や退職金はどのくらいか、おおよその見当はついていますか?

実はモヤモヤとした不安は、こうした数字を一つひとつはっきりさせると、意外とスッキリ解消するものです。つまり「よくわからないから不安になる」わけです。
ですから本書では、老後の生活費がどのくらいかかるのか、年金額がどのくらい見込めそうか、不足額はどうやって貯めるか(増やすか)を、徹底的に解説しました。
本書のタイトルにある通り、標準的とされる夫婦(厚生労働省が想定するモデル世帯)で老後資金として見込まなければいけないお金は「4000万円」ほどです。
でもご安心を。これを全額、65歳までに耳をそろえて、自分の貯蓄等で用意しなければいけないわけではありません。
貯めて・増やすだけがすべてではありませんし、貯めて・増やすことも確定拠出年金やつみたてNISAの登場で、以前に比べてはるかにやりやすくなりました。
もちろんそれらのやり方は本書の中でしっかり解説しています。

先のことは誰にもわかりません。不確実な要素はいつまでも残ります。
でも現段階で分かることを確認して、できる対策を打っておけば、お金の不安から解放され「自由」になれる人はたくさんいます(実は年金だけで暮らせそうな人も少なくないのです! )。
ですから、不必要な節約や漠然とした貯蓄から卒業して、もっと楽しくお金を使ってほしいと思います。ぜひ「貯蓄ストレス」を解消して、本書をあなたの将来設計に役立てていただければ幸いです。

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