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  • これが長期投資の王道だ (アスカビジネス)

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これが長期投資の王道だ (アスカビジネス)

  • 澤上篤人/著 澤上 篤人
    株式会社さわかみホールディングス代表取締役。1971年から74年までスイス・キャピタルインターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後、80年から96年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問を設立し、99年に日本初の独立系投資信託会社であるさわかみ投信を設立。販売会社を介さない直販にこだわり、長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を運営している

  • ISBN
    978-4-7569-1922-9
  • 発売日
    2017年08月

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商品の説明

  • 一般的な株式投資は全面否定。年利5%を18年続ける3000億円のファンドを創設した長期投資のパイオニアが、「本物の株式投資」実践法を初公開!

    年利5%を18年続け3000億円のファンドを運用するカリスマ投資家が「本物の株式投資法」をはじめて全公開する。
    日本における長期投資の第一人者だから書ける、投資の本質、勝ち方、投資先の具体的な選び方、資本主義の功罪まで、1冊の本にまとめるのは著者初となる。
    腰を据えた投資で成功したい人必読の内容。
    (「近刊情報」より)
目次
第1部 投資というものを考え違いしている(投資とは名ばかりで、銭ゲバをやっているだけ
マーケットを甘くみてはいけない
投資とは、リスクを取りにいくもの
機関投資家も、投資というものができなくなっている
世界的にも運用ビジネスの限界がみえてきた)
第2部 これが本物の株式投資だ“実践編”(投資に難しい理論もテクニックも不要
長期投資のリズムを大事にする
アセット・アロケーションの切り換えがすべて
企業の利益成長サイクルを抑えよう
付加価値分析
ゼロ成長企業にだって長期投資できる
本当のお金持ちの運用)
第3部 生活者投資家が成熟経済の主役となる(資本主義の限界とか終焉とかいわれるが
生活者投資家が資本主義を立て直す
企業にとって本当の株主とは)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

長期投資の第一人者が「本物の株式投資」実践法、その全てを初公開!

構想に8年をかけた「長期投資、実践の書」がついに完成。本書は、これまで踏み込んでこなかった長期投資の考え方から実践法まで、余すところなく解説。 株式投資で成功したい人必読の1冊です。


著者は、日本に長期投資を持ち込み根づかせてきた長期投資のパイオニアです。
そんな著者にも、これまでひとつだけできなかったことがあります。それが、「長期投資の実践法を1冊の本にまとめること」。
なぜならそれは、1冊の本にならないほどの分量だったからです(本書の第2部、約130ページ)。それだけ長期投資の考え方と実戦法に難しいことはないのです。

投資には難しい数式や理論が必要と考えがちです。しかし、長期投資に必要なことは、本書に書かれていることで十分と著者は言います。
ただ、いざ実践しようと思うと、いくつもの難問にぶつかります。
そもそも長期投資とは何か? 株式を買ったらずっと保有すること。そう考えている人も多いかもしれません。でも、そうではありません。本書で澤上氏は「結果として、短期の売りはいくらでもある」と言います。
では、「長期投資」とは何を意味するのか? あるいはまた、なぜ長期投資が有利と言えるのか? 使用する具体的な投資指標は何か?
―― そうした疑問にも真正面から向き合い、すべてを解説します。とりわけ、10章の「付加価値分析」の考え方は必読です。

ほとんどの投資家が追いかけるのは「お金」、そして「儲け」である。投資の本質とは、まったく別物だ。

これまでの株式投資の「常識」といえば、「儲かってなんぼ」といった考え方に端的に表れていたと言えます。
著者は、まさにそうした考え方こそが、投資で儲からない理由であり、ひいてはマネーの暴走を招く元凶でもあると主張します。
一方で、選択しないこと、ただ預貯金にお金を置いたままにしておくこともまた、マネーの暴走を招く要因になっています。

本書は、私たち一般生活者が株主になること、「選択者」の一人としてより自覚的になることの重要性を説きます。
能動的に行動し、選択的に資金を投じることで、より良い社会を作ろうと呼び掛けます。その結果として、利益は自然とついてくる、と言います。

そういう意味で、本書は他と一線を画す投資本です。
株式投資の成功法から、資本主義社会のしくみ、私たちの生き方までをもひも解きながら、社会に対して、どのように自らのお金を投じたら良いか、選択の道しるべを示しているからです。

もちろん、投資を実践する人が利益を享受するための「実践の書」でもあります。 腰を据えた投資で成功したい人、真剣に投資を考えたい人には必読の1冊です。

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