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  • 〈施設養護か里親制度か〉の対立軸を超えて 「新しい社会的養育ビジョン」とこれからの社会的養護を展望する

  • 〈施設養護か里親制度か〉の対立軸を超えて 「新しい社会的養育ビジョン」とこれからの社会的養護を展望する

〈施設養護か里親制度か〉の対立軸を超えて 「新しい社会的養育ビジョン」とこれからの社会的養護を展望する

  • 浅井春夫/編著 黒田邦夫/編著 浅井 春夫
    児童養護施設で、12年間、児童指導員として勤務。共編者の黒田邦夫とは同じ児童養護施設・調布学園で同じホームの担当として勤務する。白梅短期大学保育科で7年間、立教大学コミュニティ福祉学部で19年間在職する。専門領域は、児童福祉論、セクソロジー(人性学)。とくに戦争孤児の戦後史研究、社会福祉政策論、児童福祉実践論、性教育、子ども虐待、子どもの貧困などを重点課題としている。立教大学名誉教授。“人間と性”教育研究協議会代表幹事、『季刊SEXUALITY』編集委員、全国保育団体連絡会副会長、日本思春期学会理事、「戦争孤児たちの戦後史研究会」代表運営委員、NPO法人学生支援シェアハウスようこそ理事

    黒田 邦夫
    児童養護施設で、27年間、児童指導員として勤務。不適切な養護や運営で混乱した施設、経営問題などにより大量退職が続いていた施設、都立施設から民間委譲され職員が総入れ替えになった施設と3つの児童養護施設の施設長をしてきた。多くの施設の職員や施設長から運営や養護の相談を受け、施設の改善・改革を支援してきた。2018年4月から愛恵会乳児院施設長。児童虐待防止全国ネットワーク理事

  • ページ数
    250p
  • ISBN
    978-4-7503-4687-8
  • 発売日
    2018年05月

2,400 (税込:2,592

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商品の説明

  • 新しい社会的養育ビジョンとは何か。施設か里親制度かという二者択一的な議論をするのではなく、包括的な社会的養護のあり方を検討するための問題提起。子どもの最善の利益を保障するために実践者、研究者がしっかりと手を組み、現場から発信する。
目次
1部 社会的養護の事実・現実から出発を(「新しい社会的養育ビジョン」をどう読むか―提案の背景と考え方をめぐって
社会的養護の現実を踏まえた改革の課題―児童養護問題の視点から
諸外国における里親制度の実態から考える―社会的自立はどう保障されているか
グループホーム実践から社会的養護の展望を探る―児童養護で積み重ねてきた実践をつなぐ
戦後日本の児童養護施設の歩みと到達点―児童福祉法制定から現在まで ほか)
2部 これからの社会的養護の発展のために(いま発展させるべき子どもの権利とは何か―「ビジョン」はいかなる権利保障をめざすのか
児童相談所・一時保護改革で問われていることは何か―子どもの現実と権利保障の視点から問う
要支援家庭のための政策と実践を求めて―地域を基盤にした支援策とは何か
児童養護施設における自立支援―自立支援強化事業をはじめとする東京都の取り組みを中心に
日本の児童養護が培ってきたものを土台とした方向性を提起する―社会的養護のあり方検討の前提は妥当なのか)

商品詳細情報

サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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