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  • ぼくにげちゃうよ

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ぼくにげちゃうよ

  • マーガレット・W.ブラウン/ぶん クレメント・ハード/え いわたみみ/やく ブラウン,マーガレット・ワイズ(Brown,Margaret Wise)
    数ある児童文学作家のなかで、ブラウンほど幼児期の子どもの関心事や心の動きについて、知りつくしている人はないといえます。子ども自身の目といってもいい、ユニークで、感受性豊かな彼女の世界は、アメリカの絵本に、新しく、かつ不滅の次元を与えたといわれています。1952年、若くして亡くなりましたが、その死は、多くの人々に悲しみを与えました。しかし、今や古典的存在になった彼女の多くの作品は、毎年、何千人もの新しい読者に喜んで迎えられています

    ハード,クレメント(Hurd,Clement G.)
    自分自身の絵本をつくるだけでなく、マーガレット・ワイズ・ブラウンの名作『おやすみなさいおつきさま』(評論社)をはじめ、多くの作家の絵本にさし絵をつけています。作家のエディス・タッチャー・ハードと結婚し、ふたりは共同で、たくさんの子どもの本をつくり、人気をあつめました

  • シリーズ名
    ほるぷ出版の大きな絵本
  • ISBN
    978-4-593-72026-2
  • 発売日
    2003年07月

6,000 (税込:6,600

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商品の説明

  • 1942年の刊行以来、母と子に愛され続けてきたマーガレット・ワイズ・ブラウンの傑作絵本。子うさぎと母うさぎとの絆、愛が、情感あふれる豊かなことばと絵で綴られている、とても優しいおはなしです。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 33×39cm
原題 原タイトル:The runaway bunny
対象年齢 幼児

商品のおすすめ

【対象】 
 
幼児

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

図書館で予約したら  こんな大型絵本でびっくりこうさぎは 「ぼくにげちゃうよ」お母さんは とってもかわいいから おいかけますよおかあさんうさぎとこうさぎのやりとり おかあさんは こうさぎを、姿を変えて追っかけていきますそしたら こうさぎも 次々姿を変えて にげちゃいますこの繰り返しなんですが・・・ お母さんの愛の深さを感じますね白黒の絵 カラーの絵が交互に出てきて  大型絵本で迫力がありますその絵が、古典調の描き方なんですとりになったこうさぎ   手をひろげた 母さんウサギの木受け入れる母の愛ですねそして ラストは  「おかあさんのこどもでいるのと おなじだね」「さあ ぼうや にんじんを おあがり」おかあさんの こうさぎへの愛がいっぱい感じられる絵本でした1942年出版された絵本なんですね 第二次世界大戦の時なので 驚きました母の愛はどこの国でも同じですね(にぎりすしさん 60代・京都府城陽市 )

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