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  • コンビニが日本から消えたなら

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コンビニが日本から消えたなら

  • 渡辺広明/著 渡辺 広明
    静岡県浜松市出身。東洋大学法学部経営法学科卒業。マーケティングアナリスト、流通アナリスト、コンビニジャーナリスト。静岡県浜松市の親善大使『やらまいか大使』。(株)ローソンにて店長・スーパーバイザー・バイヤーとして22年勤務。約730品の商品開発にも携わる。ポーラ・オルビスグループ(株)pdc勤務、TBCグループ(株)で商品営業開発・コラボ企画・海外業務を歴任後、(株)やらまいかマーケティング代表取締役社長に。テレビコメンテーターをはじめ、多種多様なメディアで活躍中。『流通未来研究所』(オンラインサロン)を運営

  • ページ数
    278p
  • ISBN
    978-4-584-13958-5
  • 発売日
    2020年01月

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商品の説明

  • 抜群の親しみやすさ!バイヤー経験に基づく確かな目利きで流通界に鋭く斬り込む!コンビニを見ると気づく日本経済復活論。いい仕事をするための教科書。

    著名人からの読んでいただいた感想と応援メッセージ
    吉村直途(ファミリーマート バイヤー)
    これさえ読めば、大げさでなく、日本が、小売が、コンビニが、どうなっているのかわかる! 次の進むべき一歩に気づかせてくれる、そんな大切な一冊です。

    田村勇人(フラクタル法律事務所代表弁護士、直撃LIVE グッデイ! コメンテーター)
    日本社会のインフラとなったコンビニの視点から、「消費行動」だけでなく「社会全体の歴史と未来」、コンビニ活用による「日本社会の問題解決の糸口」も見える一読三嘆の本です。

    堀井亜生(フラクタル法律事務所代表弁護士 ホンマでっか!? TV評論家)
    渡辺先生に出会い、仕事に対する熱意と前向きさに心打たれました。この本を読むことでその熱意を皆さんにも知っていただきたい。

    彩華(ミスモデルジャパン 日本準グランプリ)
    どんな立場になっても現場で働きながら自分自身が見て触れて感じる、学ぶ心をお持ちの先生の姿勢に心を打たれます。当たり前かの様に利用しているコンビニエンスストアが、この本を通して少し見方が変わるキッカケに、皆さんにとってなります様に!
目次
未来のコンビニはすでに始まっている!
世間を揺るがすコンビニTOPICS
第1章 コンビニは社会問題解決の最前線!(コンビニから見た「超高齢社会」シニア層に向けたお店づくり
コンビニから見た「健康・医療」市販薬の販売と健康志向がテーマ ほか)
第2章 コンビニこそ商品開発の最前線!(コンビニの商品開発事情問われるバイヤーの手腕
開発した商品は計730品!豪腕バイヤーの着眼点とは?)
第3章 実話!渡辺広明のコンビニ物語(店内に噴煙!店の横がヤバめな道場!?「暴走族」や「暴力団員」の来店
1000円貸したら月3万円の損!?「ホームレス」に親切にしたら…? ほか)
第4章 目からウロコのコンビニ裏事情(小売業有利になったリベートの実態
同じコンビニチェーンの店舗が近隣にも建つ理由 ほか)
第5章 コンビニの世界進出が、日本を救う!(コンビニは「世界最高のリアル小売業」!)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

少子高齢化デフレ、AIデフレという新地獄に負けない経済戦略が実はコンビニで行なわれている!
日本一のコンビニ流通アナリスト渡辺広明氏が誰にとっても身近であるコンビニの最新施策を分析し、小売業の未来図を説く。
今話題のコンビニ問題と社会問題に関する解決策を提案。ここまで真相に迫りって述べた作品は今までない!
すべての業界で働くビジネスマンにも通じる「いい仕事」をするために何を考え何をすべきかを説くビジネスの教科書となる1冊です。

少子高齢化で人口減少、そしてAI IoTが発達した今求められる資本主義システムの変革とは、自然環境対策を見据えた経済戦略、医療介護規制緩和への対応、労働環境や働き方改革…。今の日本社会の変化とそれによって生じた課題がニュースで頻繁に取り上げられるのはナゼ? こういった課題に企業が対応しないと生き残れないという方針を経産省が明らかにしたからなのです。
実はこの問題解決の取り組みは誰もが利用しているコンビニで最も顕著に実施され、その先へ向けて「人」が何をすべきかの施策が取られているのです。
全国一律、「24時間開いててよかった」をキャッチフレーズとし年中無休の利便性を打ち出していたコンビニが、キャッチフレーズを「近くて便利」に変更し、上質な品揃えと接客で「お客様から常に頼りにされる店」へと変化しています。
それがめまぐるしく変化を遂げるコンビニのレイアウトや新商品展開、AI IoTの導入、セルフレジの導入、健康・医療サービス、高齢者へのサービス、エコな商品の開発などに見て取れます。
1こういった日本社会が抱える課題点とコンビニの変化には密接なつながりがあり、その問題を解決する施策こそ、従事する「人」が描くべき経済戦略であり、5万8699店舗という小売業界世界No, 1を誇るコンビニが取り組む施策だからこそ、必ずや世の中の常識となっていきます。この経済戦略、働き方の新方程式への気づきを読者が得られます。
2著者渡辺さんが、今までTVでは表現し切れていない、とっておきのリアルなコンビニ店長時代の体験エピソードを放出して頂きます。これは読み手にとって青春時代のコンビニを思い出す原風景であり、コンビニはそこまでするのか…と驚きの内容となっています。いい仕事を目指す人にとって、感動し涙すること間違いなしです。
この2点が本書の最大のおすすめポイントです。

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