ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 平成の死 追悼は生きる糧
  • 平成の死 追悼は生きる糧

  • 平成の死 追悼は生きる糧
  • 平成の死 追悼は生きる糧

平成の死 追悼は生きる糧

  • 宝泉薫/著 1964年生まれ。主に芸能・音楽・ダイエット・メンタルヘルスについて執筆。1995年に『ドキュメント摂食障害――明日の私を見つめて』(時事通信社・加藤秀樹名義)を出版。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • ページ数
    323p
  • ISBN
    978-4-584-13915-8
  • 発売日
    2019年05月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,600 (税込:1,728

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 平成という時代を見たいなら、その時代の死を見つめればいい。活躍した著名人、大騒ぎになった事件…。その死を振り返ることで、平成という時代の本質が浮かび上がる。死とは何か、平成とは何だったのか。そして自分とは…。それを探る旅のはじまり。
  • ※商品名が変更になりました。
    平成の死~追悼を生きる糧に~→平成の死~追悼は生きる糧~
    ※発売日が変更になりました。
    4月24日→4月29日
目次
第1章 昭和の残照―次代まで続いた永く重いときの余韻
第2章 ガンとの戦死―昭和はあきらめる病、平成は闘う病に
第3章 自らを殺すという生き方―人類最後の難病か
第4章 変死と急死、突然と偶然と必然と
第5章 死で振り返る平成事件史
第6章 平成的人気者のブレイクと退場

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
発売日について 商品によっては、セブンネットショッピングの倉庫に搬入される日を発売予定日と表記させていただく場合がございますので、
出版社やメーカーが公表している発売日とは異なる場合がございます。
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。
予約注文のお客様へ クレジットカードをご利用の場合、有効期限のご確認をお願いいたします。
商品出荷の時点でクレジットカードの有効期限が過ぎているまたは、ご利用限度額に達していた等の場合、
カード会社の承認がおりず、キャンセルとなりますのでご注意ください。
※商品によっては、クレジットカードでの決済ができない場合がございます。

商品のおすすめ

鈴木涼美さん(作家・社会学者)推薦!

世界で唯一の「死で読み解く平成史」であり、
「平成に亡くなった著名人への追悼を生きる糧にした奇書」である。

「この本を手にとったあなたは、人一倍、死に関心があるはずだ。そんな本を作った自分は、なおさらである。ではなぜ、死に関心があるかといえば、自分の場合はまず、死によって見えてくるものがあるということが大きい。たとえば、人は誰かの死によって時代を感じる。有名人であれ、身近な人であれ、その死から世の中や自分自身のうつろいを見てとるわけだ。
 これが誰かの誕生だとそうもいかない。人が知ることができる誕生はせいぜい、皇族のような超有名人やごく身近な人の子供に限られるからだ。また、そういう人たちがこれから何をなすかもわからない。それよりは、すでに何かをなした人の死のほうが、より多くの時代の風景を見せてくれるのである。
 したがって、平成という時代を見たいなら、その時代の死を見つめればいい、と考えた。大活躍した有名人だったり、大騒ぎになった事件だったり。その死を振り返ることで、平成という時代が何だったのか、その本質が浮き彫りにできるはずなのだ。
 そして、もうひとつ、死そのものを知りたいというのもある。死が怖かったり、逆に憧れたりするのも、死がよくわからないからでもあるだろう。ただ、人は自分の死を認識することはできず、誰かの死から想像するしかない。それが死を学ぶということだ。
 さらにいえば、誰かの死を思うことは自分の生き方をも変える。その人の分まで生きようと決意したり、自分も早く逝きたくなってしまったり、その病気や災害の実態に接して予防策を考えたり。いずれにせよ、死を意識することで、覚悟や準備ができる。死は生のゴールでもあるから、自分が本当はどう生きたいのかという発見にもつながるだろう。それはかけがえのない「糧」ともなるにちがいない。
 また、死を思うことで死者との「再会」もできる。在りし日が懐かしく甦ったり、新たな魅力を発見したり。死は終わりではなく、思うことで死者も生き続ける。この本は、そんな愉しさにもあふれているはずだ。それをぜひ、ともに味わってほしい。
 死とは何か、平成とは何だったのか。そして、自分とは――。それを探るための旅が、ここから始まる。」(「はじめに」より抜粋)(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中