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リベラルの自滅

  • 馬渕睦夫/著 馬渕 睦夫
    元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、現吉備国際大学客員教授。1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。1971年研修先のイギリス・ケンブリッジ大学経済学部卒業。2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008年11月外務省退官。同年防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。2014年4月より現職

  • シリーズ名
    「日本再発見」講座 3
  • ISBN
    978-4-584-13820-5
  • 発売日
    2017年11月

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商品の説明

  • 「国際協調主義」は“洗脳”である!左派政党、知識人、マスコミ…リベラル勢力はなぜ自ら破滅へと向かうのか?「リベラル思想」から生まれた「ポリティカル・コレクトネス」で世の中が不自由になってきた―。
目次
第1章 リベラル思想から生まれた「ポリティカル・コレクトネス」(「ポリティカル・コレクトネス」で捻じ曲げられる史実
加速するリベラル・メディアの偏向報道
平気で「言葉狩り」をするリベラル勢力
「国連」は決して“正義”の機関ではない)
第2章 グローバリズムの落とし穴(グローバル経済は「世界統一」を目指すイデオロギー
グローバリズムに対する錯覚と誤解
グローバル経済は拒否すべきもの)
第3章 トランプ大統領VS.リベラル・メディア(トランプ大統領に期待するアメリカ庶民
北朝鮮はアメリカが生み、育てた―
「朝鮮戦争」とは何だったのか
第二のウォーターゲート事件
どこまでも続く―「トランプおろし」)
第4章 「安倍おろし」の本質(強烈な存在であることの逆証明
目覚めていないのはメディアだけ)
第5章 「天皇譲位」を考える(理解し直すべき「天皇」の存在意義
譲位問題と眞子様婚約にみる報道の問題)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

左派政党、知識人、マスコミ……
リベラル勢力はなぜ自ら破滅へと向かうのか?

「国際協調主義」は、じつは“洗脳”だった!
「リベラル思想」から生まれた「ポリティカル・コレクトネス」で世の中が不自由になっ
てきた―。
外交の裏と表を知り尽くした著者が、複雑怪奇な国際情勢を解読し、日本を取り戻す方
法を提案する一冊。

●加速するリベラル・メディアの偏向報道
●「国連」は決して“正義”の機関ではない
●グローバリズム経済は「世界統一」を目指すイデオロギー
●トランプ大統領に期待するアメリカ庶民
●北朝鮮はアメリカが生み、育てた!?
●「朝鮮戦争」とは何だったのか
●「安倍おろし」の本質
●理解し直すべき「天皇」の存在意義 etc.
(「近刊情報」より)

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