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  • 大間違いの織田信長

  • 大間違いの織田信長

大間違いの織田信長

  • 倉山満/著 倉山 満
    1973年、香川県生まれ。憲政史研究家。1996年、中央大学文学部史学科国史学専攻卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、2015年まで日本国憲法を教える。2012年、希望日本研究所所長を務める

  • ISBN
    978-4-584-13810-6
  • 発売日
    2017年09月

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商品の説明

  • 本当に室町幕府を滅ぼしたのか?権威をないがしろにしたのか?革新的な人物だったのか?戦争の天才だったのか?信長像が打ち砕かれる!権威主義者、勝ちきれない男、土下座名人、無類の働きもの、セコイ…etc.人間信長の魅力に迫る!!本書を読めば、あなたも信長になれる。

    ◆戦後民主主義のヒーローとしての信長の真実の姿は歪められている?

    ◆真実の信長像を知ることで、新たな日本史の歴史観が構築される!

    ◆気鋭の保守の論客倉山満が挑む新境地!

    ◎信長は権威をないがしろにしたのか?
    ◎信長は室町幕府を滅ぼしたのか?
    ◎信長は革新的な人物だったのか?
    ◎信長は戦争の天才だったのか?

    ◎権威主義者、勝ちきれない男、土下座名人、
    ◎無類の働きもの、セコイ……etc.

    従来の信長像が打ち砕かれる!
    ◆本書を読めば、あなたも信長になれる

    ・織田信長は大空翼である
    ・戦前に信長を評価したのは、たったの三人
    ・ サラリーマンなら知っておきたい号令・命令・訓令
    ・信長はノルマが緩い
    ・戦時国際法と延暦寺焼き討ち
    ・第二次信長包囲網の地政学
    ・上杉謙信という名の超常現象、この最強の武将は実在した!!
    ・みんな大好き方面軍という大嘘
    ・小早川隆景がすべての元凶だった
目次
はじめに なぜ信長に学ぶのか
第一章 織田信長は戦後民主主義の英雄なのである
第二章 君にもなれる織田信長?今こそ学ぼう! 兵法経営
第三章 信長は権威主義者だった
第四章 信長は勝ちきれない男だった
第五章 信長はものすごい働き者だった
第六章 信長は日本史最高の土下座名人だった
第七章 信長はものすごくセコイ男だった
おわりに 私はなぜ、こんなに織田信長が好きなのか

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

真実の信長像を知ることで、新たな日本史の歴史観が構築される!気鋭の保守派の論客倉山満が挑む新境地!
(「近刊情報」より)

■明治までのエリートには、人の上に立つ者の覚悟がありました。だから、世界史の奇跡と言われる明治維新を成し遂げ、日清日露の両大戦を勝ち抜き、世界の誰にも媚びないで生きていける強い国、大日本帝国を築き上げました。
しかし昭和になり、エリートが「試験で優秀な成績を取った人」というわけの分からない定義に変わってしまい、結果、陸軍も海軍も官僚たちも“自称エリート"たちの庇い合いばかりで、誰も責任を負わないまま、敗戦という取り返しのつかない大失敗をおかしてしまいました。それでも戦前は、まだいい。少なからずの指導者たちが、自らの命を絶ちました。
(中略)翻って現代日本、実にグダグダな時代です。戦争に負けて、負けっぱなし。殴り返す気力すら、失っている。アメリカの持ち物にされたばかりか、ロシアや中国までが「それを俺に寄越せ」と小突き回しに来る。あまつさえ、韓国や北朝鮮にまで舐められている。元をたどれば、占領軍のダグラス・マッカーサーが日本人をそういうふうに去勢したのでしょうが、いつまで七十年前の占領軍に責任を押し付けるのか。いいかげん、自分で強くなる、自分で賢くなる努力を始めるべきではないのでしょうか。このグダグダな現代を、どう生きるか。私はそのヒントを、本書で織田信長に求めたいと思います。(本文より)

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