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米国人弁護士が「断罪」東京裁判という茶番

  • ケント・ギルバート/著 植田剛彦/編集・構成 ギルバート,ケント(Gilbert,Kent Sidney)
    米カリフォルニア州弁護士・タレント。1952年、米国アイダホ州生まれ、ユタ州育ち。71年、米ブリガムヤング大学在学中に、モルモン教の宣教師として初来日。75年、沖縄海洋博覧会の際にアメリカパビリオンのガイドとして再来日。80年、米ブリガムヤング大学大学院を卒業。法学博士号、経営学修士号、カリフォルニア州弁護士資格を取得して、国際法律事務所に就職し、法律コンサルタントとして来日。83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる

    植田 剛彦
    ジャーナリスト。1945年、甲府市生まれ。マスコミ研究会代表。報知新聞社、国際ニュース『ニューストラック・ジャパン』編集長などに就任後、執筆活動に入る。海外に多くのパイプをもち、海外取材や外国要人のインタビューを数多く手掛ける。特に韓国・北朝鮮に精通しており、韓国で出版された単行本もある

  • ISBN
    978-4-584-13763-5
  • 発売日
    2016年12月

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商品の説明

  • 本当はアメリカ政府こそが、自国民を騙して戦争をはじめたのだ。もし、仮に、公平な国際軍事裁判が行われたならば、『戦争犯罪国』として裁かれるのは、アメリカだった。それなのに日本人の認識も、世界の人々の認識も、まったく逆になっている。これが、『歴史戦』の真実だ。史実を歪曲して、歴史を捏造し、世界中にプロパガンダを流布して、「歴史修正」を実行したのは、アメリカ政府だった。なぜアメリカ人弁護士の私が、『歴史戦』の真相を、いま問題にするのか。訝しく思われる方もいるだろう。しかし、その理由は単純明快だ。私は嘘が大嫌いなのだ。弁護士なのでファクト、すなわち“事実”をもっとも重視しているからである。
目次
序章 歴史戦は、いまも戦われている
第1章 東京裁判は、WGIPのための『プロパガンダ劇場』だった
第2章 戦争を起こしたのは、アメリカだった
第3章 残虐行為をしたのもアメリカだった
第4章 東京裁判への道
第5章 東京裁判ハイライト
第6章 侵略戦争の「共同謀議」も「南京大虐殺」も、すべて虚構だ
第7章 アメリカの当事者も、東京裁判の判事たちも批判した東京裁判
終章 東京裁判史観は、間違っていた

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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