ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 教育改革の9割が間違い

  • 教育改革の9割が間違い

教育改革の9割が間違い

  • 諏訪哲二/著 諏訪 哲二
    1941年千葉県生まれ。「プロ教師の会」名誉会長。作家。東京教育大学文学部卒業。埼玉県立川越女子高校教諭を2001年3月に定年退職

  • シリーズ名
    ベスト新書 565
  • ページ数
    207p
  • ISBN
    978-4-584-12565-6
  • 発売日
    2017年10月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

800 (税込:864

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • ゆとり教育をはじめ、過去、文科省によって決定されてきた教育改革は、度々失敗に終わっている。その原因は、理論上の正しさばかりを重視し、実践までを考慮に入れていない点にある。教育現場で子どもに向き合う教師たちは、戸惑い、苦しみながらも、より良い教育のために奮闘してきたのである。本書では、教育における四つのちから―「行政のちから」「教師のちから」「民間のちから」「子どものちから」の動きを大切に考えて、学校教育における本質的・構造的な問題点を見ていく。2020年の教育大変革で同じ過ちを繰り返さないために、いま向き合わねばならない。
目次
第1章 アクティブ・ラーニングは日本の教育を変えるか(教育は“正論”ではうまくいかない
能動的学習と学力の向上は別ものである ほか)
第2章 教師は「個性」を鍛えよ(すべての教師は自信過剰である
教師は何を教えているのか ほか)
第3章 学校教育を揺るがすちから(「学力第一主義」が危ない
教師と子どもは対等なのか ほか)
第4章 教師はいかにして権威を失ったか(学校のセンセーはえらい―農業社会的近代
「卒業したい」からいうことを聞く―産業社会的近代 ほか)
第5章 「子どものため」は教師の驕りである(K女子高校での英語の授業
「プロ教師の会」でいい続けたこと ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

教師を苦しめるのは「過重労働」だけではない!
教育改革の重圧、生徒や保護者との確執、味方にならない校長……
学校教育の「ねじれ」構造の実態を明らかにする!

ゆとり教育をはじめ、過去、文部科学省によって決定されてきた教育改革は、度々失敗に終わっている。その原因は、理論上の正しさばかりを重視し、実践までを考慮に入れていない点にある。教育現場で子どもに向き合う教師たちは、戸惑い、苦しみながらもより良い教育のために奮闘してきたのである。
 果たして、教育改革の失敗の本質とは何か。そして2020年の教育大変革に備えて今すべきこととは? 高校教師37年のキャリアを持つ著者が、圧倒的な現場目線で提言する。

<目次>
第1章 アクティブ・ラーニングは日本の教育を変えるか
第2章 教師は「個性」を鍛えよ
第3章 学校教育を揺るがすちから
第4章 教師はいかにして権威を失ったか
第5章 「子どものため」は教師の驕りである
(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

  • 教育改革の9割が間違い
  • 教育改革の9割が間違い

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中