ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 日本人は世界をいかにみてきたか

  • 日本人は世界をいかにみてきたか

日本人は世界をいかにみてきたか

  • 河合敦/著 河合 敦
    1965年、東京都に生まれる。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(日本史専攻)。文教大学付属中学・高等学校で日本史を教えるかたわら、多数の著書を執筆。また、早稲田大学教育学部でも非常勤講師をつとめる

  • シリーズ名
    ベスト新書 498
  • ページ数
    254p
  • ISBN
    978-4-584-12498-7
  • 発売日
    2016年03月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

824 (税込:890

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 日本、唐、天竺が三国といわれた室町時代。西欧列強と対峙していた幕末志士たちの世界観。日本人の世界認識を形成する上で大きな影響を与え、明治時代にベストセラーとなった『輿地誌略』など。古代・中世から戦国、江戸、幕末・維新、近代まで。それぞれの時代において、日本人が世界をどのようにとらえていたのか。またそれが世界の実情と比して、はたして本当に正しかったのか。海を渡った日本人が命懸けで伝えたことや、漂流民が偶然に知り得たこと、日本を訪れた外国人によってもたらされた最新知識をきっかけに、変化していく日本の姿が明らかになる。
目次
第1章 古代中世の日本人がみた世界―海を渡った知識人(日本の神話による世界観
神国であり、女帝の国であるニッポン ほか)
第2章 戦国時代の日本人がみた世界―ヨーロッパ人の来航による変化(織田信長がキリスト教宣教師から学んだ世界観
豊臣秀吉の世界征服構想 ほか)
第3章 江戸時代の日本人がみた世界―日本型華夷意識の形成(西川如見が語る世界中で日本が優れている理由
江戸時代の人々の奇妙な世界観 ほか)
第4章 幕末・維新の日本人がみた世界―西欧列強への羨望(異国人と庶民の初めての接触
獣肉食に対する日本人の抵抗感 ほか)
第5章 近代の日本人がみた世界―大国意識の芽生え(日露戦争前の日本人のロシア観
明治政府高官のイギリス女性に対するイメージ ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

  • 日本人は世界をいかにみてきたか
  • 日本人は世界をいかにみてきたか

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中