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紙 二千年の歴史

  • ニコラス・A・バスベインズ/著 市中芳江/訳 御舩由美子/訳 尾形正弘/訳 バスベインズ,ニコラス・A.(Basbanes,Nicholas A.)
    マサチューセッツ州在住のノンフィクション作家。1943年生まれ、ペンシルバニア州立大学、ベイツ大学で学ぶ。ウスター・サンデー・テレグラム紙の編集者を経たのち、本の歴史や文化についての執筆を始める。『紙 二千年の歴史』は、大人向け作品を対象とする「アンドリュー・カーネギー賞」2014年ノンフィクション部門ショートリストにノミネートされた

    市中 芳江
    1967年、兵庫県生まれ。神戸市外国語大学英米学科卒業。翻訳家

    御舩 由美子
    1962年、神奈川県生まれ。ピアノ教師などを経て、書籍翻訳に携わる

    尾形 正弘
    1979年、奈良県生まれ。洋楽の歌詞など、音楽関係の翻訳を多く手がける

  • ページ数
    438p
  • ISBN
    978-4-562-05322-3
  • 発売日
    2016年05月

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商品の説明

  • 人間にとって「紙」とはなにか。「書く」「伝える」から「鼻をかむ」「折って遊ぶ」まで―紙の製造法や伝播についてはもちろん、紙幣、戦争、証明と偽造ほか、あらゆる人間の営みという大きな視点で描いた、人間と紙の文化の歴史。中国雲南省や福井県(越前和紙)他、世界中を取材して書いた労作。
目次
第1部(中国の紙漉き工房
和紙
長い旅路
ぼろ布から巨万の富
紙幣
使うたびに捨てる)
第2部(銃 戦争 煙草
証明と偽造
プリントアウト
機密書類とリサイクル
額面の価値
日記と手紙)
第3部(天才たちのスケッチ
設計図
折り紙に魅せられて
紙を漉いて生きる
岐路に立つ
九・一一―空から紙が舞い降りた日)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
原題 原タイトル:ON PAPER
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

人間にとって「紙」とはなにか。
「書く」「伝える」から「鼻をかむ」「折って遊ぶ」まで――紙の製造法や伝播についてはもちろん、紙幣、戦争、証明と偽造ほか、あらゆる人間の営みという大きな視点で描いた、人間と紙の文化の歴史。
中国雲南省や福井県(越前和紙)他、世界中を取材して書いた労作。
(「近刊情報」より)

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