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  • 死から学び、生を考える 〈対談〉在宅医療の再生に向けて

  • 死から学び、生を考える 〈対談〉在宅医療の再生に向けて

死から学び、生を考える 〈対談〉在宅医療の再生に向けて

  • 立川昭二/著 佐藤智/著 立川 昭二(タツカワ ショウジ)
    1927年に出生。早稲田大学文学部史学科卒業。北里大学教授(66年)を経て、現在、北里大学名誉教授。専門は医療史、とくに文化史・心性史の視座から病いや死を追究する

    佐藤 智(サトウ アキラ)
    1924年に出生。48年に東京大学医学部卒業。東京白十字病院院長、南インド・クリスチャン・フェローシップ病院勤務を経て、現在、ライフケアシステム代表幹事(水道橋東口クリニック医師)、日本在宅医学会会長

  • ISBN
    978-4-535-98191-1
  • 発売日
    2001年08月

1,500 (税込:1,650

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商品の説明

  • 今日の病院医療が見失ったもの、それは在宅医療の英知だ!「文化としての医療」を提唱する歴史家と「在宅医療」を実践する臨床医が、生死のあり方とこれからの医療の姿を語りつくす対話篇。
目次
第1章 医療の生い立ちとその流れ―在宅医療への道(医療の源流をたずねて―古代ギリシャの神殿医療
中世から近代へ―病院の誕生
江戸時代の在宅医療 ほか)
第2章 臨床医として生と死に向かいあった五十年―在宅医療の体験(小さな村に住む人びとの生と死―長野県塩尻村の村医として
限界状況にある人びとの病い―江戸川区における結核予防活動
死とはなにか ほか)
第3章 これからの医療―在宅医療の再生に向けて(これからの在宅医療―その展開のために
これからの病院医療―病院再生の道をさぐる
これからの医学教育)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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