ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 少数性生物学

  • 少数性生物学

少数性生物学

  • 永井健治/編 冨樫祐一/編 永井 健治
    大阪生まれ。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。博士(医学)。理化学研究所基礎科学特別研究員、科学技術振興機構さきがけ研究員等をへて2005年より北海道大学電子科学研究所教授。2012年より大阪大学産業科学研究所教授。2014年より同副所長。2015年より大阪大学副理事(産学連携担当)。研究分野は生物物理学・バイオイメージング技術の開発・みどり生物工学など。日本生物物理学会副会長。日本バイオイメージング学会評議員

    冨樫 祐一
    東京生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。日本学術振興会特別研究員、マックスプランク協会フリッツハーバー研究所(ドイツ)、大阪大学、神戸大学をへて、2014年より広島大学大学院理学研究科・クロマチン動態数理研究拠点特任准教授。研究分野は計算生物物理学・理論生物学。分子機構や細胞の情報処理機構を主な対象とする

  • ISBN
    978-4-535-78816-9
  • 発売日
    2017年03月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,300 (税込:2,530

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 1個でも多数でもない“少数派”の個性豊かな振る舞いが頑健な生命システムを構築している―って本当?生命現象の新パラダイム“少数性生物学”が開く“おもろい”バイオロジーへ招待。
目次
少数が創発する機能を見る
少数分子が担う神経シナプス機能
少数の侵入―インフルエンザはウイルス何個で感染するか
少数の反乱―紙とコンピュータの上の分子たちが予言したこと
少数の個性―分子にも個性?
少数細胞を見分ける・探し出す―少数だけど影響力がある細胞に注目してみよう
デジタルバイオ計測
少数のゲノムDNAが細胞の中に―収納される仕組み
少数が形づくる―核内染色体の構造・動態・機能相関
少数を分ける―細胞膜中の分子の離散性と分配
少数の機能を知る
少数での動き―少数のバイオナノマシンがチームで創発する振る舞い
少数により成り立つ細胞社会―細胞の中の分子はいつどこに何個あるのか
少数を決める―べん毛の本数を決める仕組み
少数で製造をコントロール―タンパク質でできた細菌中ではたらく精密装置
少数の分子で機能する生物
少数でつくれるか?体をつくる細胞数―大きな数と小さい数
細胞の中に流れる時間―分子が数える1日の時刻と概日時計

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

生命現象を理解するカギは「濃度」や「平均値」ではなく、少数分子の“個性的”な動態にあった。「はじめての少数性生物学」開講。
(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

  • 少数性生物学
  • 少数性生物学

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中