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  • やっぱり、家で死にたいんだ 都市の在宅医療12年

  • やっぱり、家で死にたいんだ 都市の在宅医療12年

やっぱり、家で死にたいんだ 都市の在宅医療12年

  • 網野皓之/著 網野 皓之(アミノ ヒロユキ)
    1947年北海道美唄市出身。1972年札幌医科大学卒業・研修。1974年東京大学医学部第四内科入局。1982年公立昭和病院内科勤務。1984年長野県下伊那郡泰阜村診療所勤務。1996年豊島区にて開業

  • ISBN
    978-4-535-58548-5
  • 発売日
    2008年08月

1,500 (税込:1,650

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商品の説明

  • 安らかで穏やかな死。ひとはみな、わが家での死を望んでいる。家族・知友に囲まれた死、自由度の高い死。仕組みをかえれば私たちは在宅死を選ぶだろう。
目次
医療問題は田舎も東京も同じ
東京に戻って
診療・訪問看護・ホームヘルプ・デイサービス
私の在宅医療と患者さんたち
心豊かに頑張る老人たち
都市の医療と福祉
公的介護保険はいんちき福祉だ
現代医療の問題点
福祉の重要性
潔く死んでいった人たち
満足死
医療・福祉のより良いデザインを求めて
医療・福祉の未来 団塊の世代は処理されざるをえないのか

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

ひとは必ず死ぬ。ならば幸せな死とは何か。医療幻想が蔓延するなか、「医は福祉」との信念のもと、都会で在宅医療を続ける医師の記録。

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