経済学史 経済理論誕生の経緯をたどる
発売日:2019年7月
- ページ数
- 304p
- ISBN
- 978-4-535-55927-1
- 著者情報
- 野原 慎司(ノハラ シンジ)
東京大学大学院経済学研究科准教授。1980年生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)。東京大学大学院経済学研究科講師などを経て、2018年より現職
沖 公祐(オキ コウスケ)
香川大学経済学部教授。1971年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、博士(経済学)。東京大学大学院経済学研究科助手、香川大学経済学部講師、同准教授などを経て、2014年より現職
高見 典和(タカミ ノリカズ)
首都大学東京(2020年4月より東京都立大学)経済経営学部准教授。1980年生まれ。大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)。早稲田大学政治経済学部助教、一橋大学経済研究所専任講師などを経て、2018年より現職
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商品説明
どのような時代の要請が、その理論を生み出したのか。歴史的背景を追いながら、古典古代から現代までの経済理論の概略を解説する。
目次
第1部 古典派経済学を中心として(古代・中世の経済認識
重商主義
重農主義―フランス経済学の勃興
古典派経済学の形成―アダム・スミス
古典派経済学の形成―リカードウ、マルサス
古典派経済学の形成―J・S・ミル
大陸経済学の形成―フランスとドイツとオーストリア)
第2部 変革期の経済学(マルクス学派の始まり―マルクスのポリティカル・エコノミー批判
一般均衡理論―ワルラス
イギリスの限界革命―ジェボンズとマーシャル
マルクス学派の展開
20世紀前半の重要理論―ムア、ヒックスとアレン、サムエルソン)
第3部 現代の経済学(20世紀半ばの計量経済学―フリッシュ、ティンバーゲン、コウルズ委員会
ゲーム理論の始まり
20世紀半ばの一般均衡理論―コウルズ委員会と日本の数学者
行動経済学の由来―期待効用理論からプロスペクト理論へ
有効需要論の発展―ケインズとIS‐LMモデル
経済成長理論の歴史―ソローを中心として)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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