為替と株で考える経済学

三土修平/著

発売日:2007年9月

  • 為替と株で考える経済学
  • 為替と株で考える経済学
ISBN
978-4-535-55550-1
著者情報
三土 修平(ミツチ シュウヘイ)
1949年東京都生まれ。1972年東京大学法学部卒。経済企画庁、神戸大学大学院経済学研究科、愛媛大学法文学部教授を経て、東京理科大学理学部教授。経済学博士(神戸大学)。秦野純一のペンネームで書いた骨髄バンクの小説『しろがねの雲』(潮出版社)は第14回潮賞受賞、同じペンネームによるノンフィクション『椿の咲く日まで―骨髄バンクと土佐清水の仲間たち』(日本評論社)も第20回潮賞最終選考に残る

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日々伝えられる「今日の円と株の値動き」。この値段はどう決まるのだろう。その謎解きを通して経済学的考え方の筋道をたどる。

円と株の値段はどう決まるのだろうか。このしくみを徹底解剖することで、経済学の基本原理を理解できるよう工夫した画期的入門書。

目次

第1部 為替相場を考える(投下労働量と価格
比較生産費説
多数財モデルでの為替相場の決定
諸条件の変化にともなう為替相場の変動
物価の国際的格差
国際収支全体から見た為替相場
マクロ経済学から見た国際収支と為替相場
円相場の変遷と「円の実力」)
第2部 資産価値を考える(複式簿記のしくみ
株式会社制度の概観
貸借対照表から見た株価
資産価値の基礎理論
資産価値理論から見た株価
成長する木のたとえ
キャピタル・ゲインの謎を解く
さらなる理解のために)

商品詳細

出版社名
日本評論社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。