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陪審制度論

  • ページ数
    238p
  • ISBN
    978-4-535-52409-5
  • 発売日
    2019年03月

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商品の説明

  • フォイエルバッハの陪審制度論(中略)の特徴は、陪審制の「二重の性質」を踏まえて、「政治的観点と純粋に刑事法上の観点とを区別する」というその独創的な方法論にある。(中略)トクヴィルの『アメリカのデモクラシー』第1巻(1835年)に先立つことすでに20年以上も前に、フォイエルバッハが「政治的観点と純粋に刑事法上の観点とを区別する」という方法論に基づいて、陪審制の斬新な分析を原著で成し遂げていたのである(本書「解題」より)。
目次
第1章 陪審裁判所の概念および本質について
第2章 政治制度、国家体制の一部分として考察された陪審制
第3章 身分の平等性または同輩性について
第4章 純粋に刑法上の制度として考察された陪審制
第5章 事実問題の性質、弁護および裁判長の影響について
第6章 事実問題の分割と陪審制の欠陥を治癒するその他の方法について
解題 フォイエルバッハの陪審制度論(福井厚)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:Betrachtungen uber das Geschwornen=Gericht
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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