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法による国家制限の理論

  • 今関源成/著 今関 源成
    1957年千葉県生まれ。1979年早稲田大学法学部卒業。1981年早稲田大学法学研究科修士課程修了。1984年早稲田大学法学研究科博士後期課程満期退学。1979年早稲田大学法学部副手。1981年早稲田大学法学部助手。1984年早稲田大学法学部専任講師。1986年早稲田大学法学部助教授。1995年早稲田大学法学部教授。2004年早稲田大学法学学術院教授。2017年逝去(60歳)

  • ページ数
    504p
  • ISBN
    978-4-535-52382-1
  • 発売日
    2018年10月

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商品の説明

  • 法を統治の手段としてみる「法の支配」論に対して、「法による国家制限」の理論から批判的探究を貫き通した著者珠玉の論文集。
目次
第1部 司法制度改革と「法の支配」(司法制度改革における「法の支配」と「国民の司法参加」
司法制度改革への批判的視座
司法制度改革と憲法学)
第2部 フランス第五共和制と憲法院(第五共和制の基本的枠組み
憲法院の史的展開
憲法院とフランス社会)
第3部 フランス公法学と国家理論(レオン・デュギ、モリス・オーリウにおける「法による国家制限」の問題
公役務理論の変遷(ノート)
自由主義的合理性の変容と福祉国家の成立―フランソワ・エヴァルド『福祉国家(L’Etat Providence)』
Dominique SchnapperにおけるNationとCitoyen)

商品詳細情報

サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
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