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  • 国家が人を殺すとき 死刑を廃止すべき理由
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国家が人を殺すとき 死刑を廃止すべき理由

  • ヘルムート・オルトナー/著 須藤正美/訳 【須藤正美】1956年生まれ。東京都立大学(現在の首都大学東京)人文学部博士課程単位取得満期退学。ドイツ文学、特にカフカをはじめとするユダヤ系文学者の作品、ドイツ人とユダヤ人の関係史などを研究。早稲田大学(2010年まで)、中央大学、明治大学、慶應義塾大学などで講師を務める傍ら、文芸・実務翻訳に従事。主な訳書は、クラウス・ヴァーゲンバッハ『カフカのプラハ』(水声社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • ページ数
    245p 図版16p
  • ISBN
    978-4-535-52359-3
  • 発売日
    2019年02月

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商品の説明

  • 死刑制度の歴史を丹念な調査と取材し、国家が「死刑」を実施することの根本的矛盾を浮き彫りにした「死刑廃止」のための啓蒙書。
  • ※発売日が変更になりました
    2月28日→3月5日
目次
プロローグ 国民の名の下に―最新の状況

第1部 儀式―太古の罰
第2部 処刑器具―殺害技術の進歩
第3部 執行人―法の手足となって
第4部 マーケッター―殺害の値段
第5部 告知するもの―公的な演出
エピローグ 死刑についての考察―ある見解表明
展望 希望のとき?―死刑制度をめぐる世界の現状
死刑制度に抗して(トーマス・フィッシャー)
補遺

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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世界の死刑制度の歴史とその殺害方法などを丹念な調査と取材によってたどり、国家が「死刑」を実施することの根本的矛盾を浮き彫りにする。「死刑廃止」を考える1冊。

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