ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • BPOと放送の自由 決定事例からみる人権救済と放送倫理

  • BPOと放送の自由 決定事例からみる人権救済と放送倫理

BPOと放送の自由 決定事例からみる人権救済と放送倫理

  • 三宅弘/著 小町谷育子/著 三宅 弘
    弁護士・獨協大学法科大学院特任教授・内閣府公文書管理委員会委員。1953年福井県小浜市生まれ。1978年東京大学法学部卒業。1983年弁護士登録(第二東京弁護士会)。1993年筑波大学修士課程経営・政策科学研究科修了(修士(法学))。BPO放送人権委員会委員(2006年4月~2015年3月。2012年4月~2015年3月、委員長)、日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長、総務省・行政機関等個人情報保護法制研究会委員、内閣府・公文書の適切な管理、保存及び利用に関する懇談会委員、独立行政法人国立公文書館有識者会議委員、情報公開クリアリングハウス理事、公益社団法人自由人権協会代表理事、内閣府・行政透明化検討チーム座長代理、日本弁護士連合会副会長、第二東京弁護士会会長などを歴任

    小町谷 育子
    弁護士。早稲田大学法学部卒業、Georgetown University Law Center LLM修了(法学修士)、1996年弁護士登録(第二東京弁護士会)、2002年ニューヨーク州弁護士登録。BPO放送倫理検証委員会委員(2007年5月~2015年3月、委員長代行)、日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員、第二東京弁護士会情報公開・個人情報保護委員会委員、司法研修所民事弁護教官などを歴任

  • ページ数
    321p
  • ISBN
    978-4-535-52190-2
  • 発売日
    2016年06月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,700 (税込:2,916

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 放送の自由を確保しつつ視聴者の人権を守る第三者機関BPO。放送の自由が問われる中、BPOの果たす役割を元委員が明瞭に解説。
目次
第1部 BPOとは何か(BPOの組織と役割
放送局の対応―編集権、訂正放送、閲覧請求)
第2部 人権救済に関する決定事例(何が名誉毀損にあたるか―判例の判断基準
徳島・土地改良区横領事件報道等における名誉毀損―放送人権委員会の判断基準
何がプライバシー・肖像権侵害にあたるか―判例の判断基準
トークバラエティー番組・いじめ事件報道等におけるプライバシー・肖像権侵害―放送人権委員会の判断基準)
第3部 放送倫理に関する決定事例(放送人権委員会の判断した放送倫理
誤報と放送倫理―放送倫理検証委員会の決定事例から
政治と放送倫理―放送倫理検証委員会の決定事例から)
第4部 放送法はどう解釈すべきか(番組編集準則と放送の自由
放送の自由と行政指導・行政処分)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

放送の自由を確保しつつ視聴者の人権を守る第三者機関BPO。放送の自由が問われる中、BPOの果たす役割を元委員が明瞭に解説。
(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

  • BPOと放送の自由 決定事例からみる人権救済と放送倫理
  • BPOと放送の自由 決定事例からみる人権救済と放送倫理

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中