法実務からみた行政法 エッセイで解説する国法・自治体法
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-535-52045-5
- 著者情報
- 吉田 利宏(ヨシダ トシヒロ)
元衆議院法制局参事。1963年生まれ。1987年衆議院法制局入局。以後15年にわたり議員立法や修正案の作成に参画
塩浜 克也(シオハマ カツヤ)
千葉県佐倉市企画政策部財政課。1968年生まれ。1997佐倉市役所入庁。資産税課、総務課を経て、2012年より現職。総務課では、2001年から11年にわたり条例案の策定など法規事務に従事。自治体学会会員。日本自治学会会員
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商品説明
かつてない“対話企画”。軽妙な語り口で、国と自治体の法環境、法制のあるべき姿を浮かび上がらせる。初心者でも読み進められる、基本用語集付き!具体的な事例を挙げて、国法と自治体法の両面から、自治体を巡る法環境について紹介。
目次
第1章 実践する自治体(自治体条例の先進性―住基法を変えた?熊本市条例
「ユニーク条例」の法的「適格性」―「朝ごはん条例」って何だ ほか)
第2章 法律と条令の間に(公告式条例と「公布」の性格―その公布方法正しい?
定額給付金と「自治体の事務」―自治事務と法定受託事務 ほか)
第3章 自治体に何ができるか(執行機関としての教育委員会―誰が集める?学校給食費
基本法と自治基本条例―法律(条例)になじまない法律(条例) ほか)
第4章 議会改革と地方分権(議会事務局の強化―改革は竜馬にまかせない
議会に附属機関は置けるのか?―東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法の残したもの ほか)
第5章 国法と自治体法(投票の方法―自書式と記号式の間
条例の地域的効果―「非実在青少年」って何だ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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