秘密保全法批判 脅かされる知る権利
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-535-51939-8
- 著者情報
- 田島 泰彦(タジマ ヤスヒコ)
上智大学文学部新聞学科教授、憲法・メディア法専攻
清水 勉(シミズ ツトム)
弁護士、日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長、同秘密保全法制対策本部事務局長
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商品説明
国家秘密を守るとの美名のもと、市民の自由と権利を骨抜きにする秘密保全法。私たちの民主的な社会を守るため、徹底的に批判検証する。
目次
1 秘密保全法とは何か(秘密保全法を考える―なぜ法制化か、何が問題か
徹底解剖・秘密保全法―有識者会議報告書と市民の自由)
2 国家の秘密v.s.市民の自由(国家秘密と憲法原理
公務員と守秘義務
国家秘密保全法制と刑事法
秘密保全法制と情報公開
原子力と秘密
国家秘密とジャーナリズム)
3 諸外国は国家の秘密と市民の自由にどう向き合っているか(はじめに―ヨハネスブルク原則を中心に
イギリス
アメリカ
ドイツ
フランス
韓国)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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